フェイスネットワーク(3489)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
販売促進のためのシステム開発
FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-14。
10記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売管理・営業支援システムの高度化23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「・セールスフォースによるデータの一元管理 ・社内システムにおける AIエージェント実装 ・全社員対象、 DX・ AIリテラシー習得研修の実施」
従来のDX・システム活用に加え、データ一元管理、AIエージェント実装、全社員向け研修を具体的な施策として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「課題解決のため、当社グループのビジネスモデルの基盤となるワンストップサービスにおけるDXを推進し、安定供給体制の強化を図って参ります。」
システム統合・DXによる社内業務効率化および安定供給体制強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「設備投資の総額は116,559千円であり、内容は、システム導入関連33,261千円、本社等の設備、改修工事に伴う建物10,328千円であります。」
システム投資・DX推進について、システム導入関連33,261千円を含む設備投資実績を通期で示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新たな社内業務システムの運用を開始し、業務効率化に取り組みました。」
前回の運用開始準備から進み、新たな社内業務システムの運用開始という具体的な段階到達を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「業務効率化を目的とした新たな社内業務システム運用開始に向けた準備に積極的に取り組みました。」
従来のシステム投資・DX推進に加え、新たな社内業務システムの運用開始に向けた準備を進めたと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「DX推進による社内業務効率化」
システム投資・DXを将来の成長に向けた事業基盤整備として扱う取り組みを、社内業務効率化の施策として継続している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「前事業年度に比べ売上は減少しましたが、従前から推進してきたDX推進効果、原価低減の取り組み等により、利益率が大幅に増加し、利益は過去最高を更新するに至りました。」
従前から推進してきたDXの効果を、利益率の大幅増加と過去最高益の要因として実績面で引用している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「システム投資を強化し、将来の成長に向けた事業基盤の整備を進めてまいりました。」
従来の販売促進目的のシステム開発から、システム投資を強化して将来の成長に向けた事業基盤を整備する取り組みとして説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、広告宣伝費及び仲介手数料を圧縮した一方、システム開発の推進及び人員の増強により人件費の増加となりました。」
販売促進に関わるシステム開発を継続して推進し、人員増強とともに費用要因として記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「販売促進の為のシステム開発費の計上」
販売促進を目的とするシステム開発を実施し、その開発費を計上したことを利益減少要因として初めて明示している。