Komori
決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、販売件数の増加や大型物件の販売により、売上高と営業利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。不動産投資支援事業が黒字化した一方、不動産マネジメント事業は減収となった。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1780
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,735百万円+60.2%
営業利益252百万円
経常利益117百万円
純利益64百万円
売上総利益率23.7%
営業利益率5.3%
当四半期3か月の実績
売上高
4,735百万円
営業利益
252百万円
経常利益
117百万円
純利益
64百万円
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
6,300百万円
経常利益
5,800百万円
純利益
3,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
不動産投資支援事業粗利益
434百万円
不動産マネジメント事業粗利益
53百万円
広告宣伝費
-28百万円
仲介手数料
-85百万円
採用教育費
-166百万円
地代家賃
-149百万円
その他販管費
-42百万円
新しい施策
  • 累進配当の導入
  • 新ブランド『TOKYO MODULE』の展開
  • 新ブランド『MIDHOUSE』の展開
  • 高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』の開発推進
  • AI・DXを活用した業務効率化
  • 自己株式の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 竣工棟数8棟
  • 開発プロジェクト数40件
  • 用地仕入完了件数7件
  • 入居率98.6%
  • 管理棟数225棟
    前年同期比-1.0%
  • 管理戸数2,654戸
    前年同期比-155.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数
不動産商品
3件
前年同期比+2.0%
建築商品
1件
前年同期比0.0%
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
4,495百万円+66.0%
利益
190百万円
不動産マネジメント事業
売上高
239百万円-2.8%
利益
61百万円+5.7%
年間配当
45円/株
自己株式取得
取得株式数160,000株(上限)
取得価額100,000,000円(上限)
期間2026年8月17日~2026年11月13日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高4,735百万円(前年比 +60.2%)
営業利益252百万円
経常利益117百万円
純利益64百万円
売上総利益率23.7%
営業利益率5.3%
当四半期3か月の実績売上高 4,735百万円 / 営業利益 252百万円 / 経常利益 117百万円 / 純利益 64百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円 / 営業利益 6,300百万円 / 経常利益 5,800百万円 / 純利益 3,800百万円
セグメント別実績不動産投資支援事業 売上高 4,495百万円(前年比 +66.0%) / 利益 190百万円 / 不動産マネジメント事業 売上高 239百万円(前年比 -2.8%) / 利益 61百万円(前年比 +5.7%)
増減要因の内訳営業利益増減 不動産投資支援事業粗利益 434百万円 / 不動産マネジメント事業粗利益 53百万円 / 広告宣伝費 -28百万円 / 仲介手数料 -85百万円 / 採用教育費 -166百万円 / 地代家賃 -149百万円 / その他販管費 -42百万円
主要KPI指標名 竣工棟数 / 値 8棟 / 前年同期比 非開示、指標名 開発プロジェクト数 / 値 40件 / 前年同期比 非開示、指標名 用地仕入完了件数 / 値 7件 / 前年同期比 非開示、指標名 入居率 / 値 98.6% / 前年同期比 非開示、指標名 管理棟数 / 値 225棟 / 前年同期比 -1棟、指標名 管理戸数 / 値 2,654戸 / 前年同期比 -155戸
単価と数量の指標販売件数 不動産商品 3件 / 建築商品 1件 / 平均販売単価 非開示 / 販売坪単価 非開示
年間配当45円/株
自己株式取得取得株式数 160,000株(上限) / 取得価額 100,000,000円(上限) / 期間 2026年8月17日~2026年11月13日
新しい施策累進配当の導入、新ブランド『TOKYO MODULE』の展開、新ブランド『MIDHOUSE』の展開、高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』の開発推進、AI・DXを活用した業務効率化、自己株式の取得
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売が好調に推移したこと、販売件数の増加と不動産商品の大型化により不動産投資支援事業の粗利益が増加したことが主な理由。営業利益については、仲介手数料、本社移転に伴う地代家賃、採用教育費などの増加がマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|フェイスネットワーク(3489)の適時開示 | Komori