フェイスネットワーク(3489)・リスク対処
受注工事の損失見込みと工事損失引当金
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「工事損失引当金 39,081 -」
前期末に39,081千円計上していた工事損失引当金は当期末にゼロとなり、当期の工事損失引当金繰入額は該当事項なしとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 39,081 59,993」
手持ち工事の将来損失に備える工事損失引当金が、前連結会計年度末の39,081千円から59,993千円へ増加している。損失見込みが中間期にも計上されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「受注工事にかかる将来の損失に備えるため、当連結会計年度末の手持ち工事のうち損失の発生が見込まれ、かつその金額を合理的に見積もることができる工事について損失見込額を計上しております。」
手持ち工事について将来損失の発生が見込まれる工事があり、工事損失引当金39,081千円を計上したことを開示している。