グローバル・リンク・マネジメント(3486)・リスク対処
労務管理不備・ハラスメントによる信用毀損リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働・ハラスメントによる労務管理リスク53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2024年10月調査において低評価であったカテゴリーのうち、「挑戦・成長の機会」は67.2%から76.7%へ9.5ポイント、「D&I」は58.6%から67.6%へ9.0ポイント、「人事評価制度」は56.6%から64.7%へと改善が確認されております。」
エンゲージメント向上施策、人事制度改定及びプロジェクト活動を通じ、挑戦・成長の機会、D&I、人事評価制度の高評価回答率が改善した。 - FY2024エンゲージメント調査で評価・D&Iの改善余地を確認有価証券報告書
「一方で、「人事評価制度」56.6%、「D&I」58.6%については、60%を割る結果となっております。」
エンゲージメント調査により、人事評価制度及びD&Iの高評価回答比率がそれぞれ56.6%、58.6%で、改善余地があると会社自身が認識している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、長時間労働の削減や有給休暇の取得奨励はもちろん、フレックスタイム制や在宅勤務制度等、社員の多様な働き方に対応した施策を導入しております。また階層別やテーマ別での様々な研修を実施する等、社員の成長に向けた投資を推進しており、社員に選ばれる企業を目指しております。」
人材確保リスクへの対応として、長時間労働削減、有給休暇取得奨励、フレックスタイム、在宅勤務及び研修を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは適正な労務管理に向けた取り組みの推進やハラスメント撲滅に向けた取り組みの推進に努めておりますが、万一、各種規制遵守や適切な対応に不備があった場合、当社グループの信用が毀損され、業務遂行等に悪影響が及ぶおそれがあります。」
適正な労務管理やハラスメント対応の不備が信用・業務遂行へ影響するリスクを新たに明示し、通報窓口、定期調査及び研修による対応策を記載している。