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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.6%増えた一方、営業利益は23.8%減少し、最終利益も30.6%減少した。

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規模
-23.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,231百万円前年比 +8.6%進捗 23.0%
営業利益422百万円前年比 -23.8%進捗 21.6%
経常利益440百万円前年比 -23.8%進捗 22.2%
純利益(親会社株主帰属)268百万円前年比 -30.6%進捗 21.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.96円
期末の財政状態
総資産18,736百万円
うち純資産 4,652 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,048,955千円
セグメント別売上高店舗転貸借事業 4,885,664千円(前年比 +15.5%)、不動産売買事業 345,755千円(前年比 -41.1%)
セグメント別利益店舗転貸借事業 456,689千円、不動産売買事業 -34,302千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,775百万円(前年比 +13.8%)
営業利益1,953百万円(前年比 -4.3%)
経常利益1,986百万円(前年比 -12.3%)
純利益1,276百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因

円安に後押しされたインバウンド、価格改定による単価上昇、限定商品・割引キャンペーン等による需要喚起で売上高が伸長した一方、原材料・光熱費の高騰、人手不足、国内消費者の節約志向により利益面は厳しい状況となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
減価償却費10,993千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,674,400
期末自己株式数863,860
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,231百万円(前年比 +8.6%)
営業利益422百万円(前年比 -23.8%)
経常利益440百万円(前年比 -23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益268百万円(前年比 -30.6%)
1株当たり当期純利益15.96円
自己資本比率当期末 24.7% / 前期末 26.5%
総資産18,736百万円
純資産4,652百万円
現金及び現金同等物期末残高5,048,955千円
通期業績予想売上高 22,775百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 1,953百万円(前年比 -4.3%) / 経常利益 1,986百万円(前年比 -12.3%) / 純利益 1,276百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
セグメント別売上高店舗転貸借事業 4,885,664千円(前年比 +15.5%)、不動産売買事業 345,755千円(前年比 -41.1%)
セグメント別利益店舗転貸借事業 456,689千円、不動産売買事業 -34,302千円
減価償却費10,993千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,674,400
期末自己株式数863,860
業績の増減要因円安に後押しされたインバウンド、価格改定による単価上昇、限定商品・割引キャンペーン等による需要喚起で売上高が伸長した一方、原材料・光熱費の高騰、人手不足、国内消費者の節約志向により利益面は厳しい状況となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安によるインバウンド、価格改定、限定商品・割引キャンペーンなどで売上高が伸びた一方、原材料費・光熱費の高騰、人手不足、国内消費者の節約志向が利益面の重しとなった。会社は店舗転貸借事業で物件仕入れや業務分業化、不動産売買事業で仕入れ・売却の分業化を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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