ロードスターキャピタル(3482)・リスク再掲
貸付先の財政状態悪化による債権回収リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先への貸付金回収不能5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ロードスターキャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である営業貸付金は顧客の信用リスクに晒されております。」
営業貸付金の顧客信用リスクを再確認し、顧客ごとの期日・残高管理と不動産担保設定による管理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権である営業貸付金は顧客の信用リスクに晒されております。」
営業貸付金の顧客信用リスクを再確認し、顧客ごとの期日・残高管理と不動産担保への抵当権・根抵当権設定によるリスク低減を記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「営業貸付金は8,420百万円となり、貸倒引当金91百万円を計上しております。」
営業貸付金の回収懸念に関連して、貸倒引当金91百万円が計上された。前四半期までの貸倒引当金繰入額の記載に加え、年度末残高として具体化している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、クラウドファンディング事業における貸付金回収懸念にかかる貸倒引当金繰入額66百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。」
貸付金回収懸念に対応する貸倒引当金繰入額66百万円を計上した。前四半期までの62百万円から増加しており、回収リスクへの対応が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、クラウドファンディング事業における貸付金回収懸念にかかる貸倒引当金繰入額62百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。」
貸付金回収懸念に対応する貸倒引当金繰入額62百万円の計上を引き続き記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、クラウドファンディング事業における貸付金回収懸念にかかる貸倒引当金繰入額62百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。」
貸付金回収懸念が具体化し、貸倒引当金繰入額62百万円を販売費及び一般管理費に計上した。なお、同額は匿名組合損益分配額として収益計上されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である営業貸付金は顧客の信用リスクに晒されております。」
営業貸付金について顧客の信用リスクに晒される構造を再確認している。担保設定、顧客ごとの期日管理・残高管理によるリスク低減も記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、貸付型クラウドファンディング商品においては、債務者の財政状態が悪化した場合、債権回収費用等が増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
貸付型クラウドファンディングにおける債務者の財政状態悪化と回収費用増加のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、貸付型クラウドファンディング商品においては、債務者の財政状態が悪化した場合、債権回収費用等が増加し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
貸付型クラウドファンディングにおける債務者の財政状態悪化と回収費用増加のリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「貸付型クラウドファンディング事業においては、債務者の財政状態が悪化した場合、債権回収費用等が増加し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
貸付型クラウドファンディングに固有の信用リスクとして、債務者の財政状態悪化と回収費用増加を挙げている。