大株主のグループ戦略変更による影響
FY2017に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1Renren持分の低下継続有価証券報告書
「Renren Lianhe Holdings (常任代理人 みずほ証券株式会社) 579 3.42」
Renren Lianhe Holdingsの議決権割合は前期末の3.43%から3.42%へ低下した。主要株主としての持分低下が継続している。 - FY2025Renren持分の低下継続有価証券報告書
「Renren Lianhe Holdings (常任代理人 みずほ証券株式会社) 579 3.43」
Renren Lianhe Holdingsの議決権割合は前期末の3.49%から3.43%へ低下した。主要株主としての持分低下が続いている。 - FY2024Renren持分の低下継続有価証券報告書
「Renren Lianhe Holdings (常任代理人 みずほ証券株式会社) 579 3.49」
Renren Lianhe Holdingsの所有株式数は579千株、議決権割合は3.49%となり、2024年6月末の3.63%からさらに低下している。 - FY2024-H1Renren持分の低下継続有価証券報告書
「Renren Lianhe Holdings (常任代理人 みずほ証券株式会社) 599 3.63」
Renren Lianhe Holdingsの所有株式数は599千株、自己株式を除く議決権割合は3.63%となった。FY2022の6.52%からさらに低下し、主要株主の地位低下が確認される。 - FY2022大株主の地位低下の確認有価証券報告書
「2022年7月28日公表の「主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、前事業年度末において主要株主であったRenren Lianhe Holdingsは当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。」
Renren Lianhe Holdingsは前事業年度末の主要株主から、当事業年度末には主要株主ではない状態となった。所有株式数は1,049千株、自己株式を除く議決権割合は6.52%と記載されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社のその他の関係会社であったRenren Lianhe Holdingsが保有していた当社株式5,100,000株を自己株式として取得したことに伴い、Renren Lianhe Holdings及び同社の完全親会社であるOak Pacific Investmentはその他の関係会社に該当しないこととなりました。」
自己株式5,100,000株の取得に伴い、Renren Lianhe HoldingsおよびOak Pacific Investmentがその他の関係会社に該当しなくなった。従来の関係会社としてのグループ戦略変更リスクの対象範囲が変化している。 - FY2020-Q1自己株式取得の実施による持分変化有価証券報告書
「上記市場外取引による相対取引の結果、当社普通株式5,100,000株(取得価額2,529,600,000円)を取得いたしました。」
前期に決議していたRenren Lianhe Holdingsからの自己株式取得を実施し、大株主との持分関係に実際の変化が生じた。 - FY2019自己株式取得決議による持分変化有価証券報告書
「2020年3月31日開催の第8回定時株主総会において、当社が当社の大株主であるRenren Liange Holdingsからの自己株式を取得する旨の決議が可決されました。同株主総会決議に基づき当社が自己株式を取得した場合、Renren Lianhe Holdingsが保有する当社の議決権の割合は15.5%となります。」
従来の大株主による議決権35.6%保有から、Renren Lianhe Holdings保有株式の自己株式取得決議により、取得後の議決権割合が15.5%となる見込みを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、Oak Pacific Investmentは100%子会社であるRenren Lianhe Holdingsを通じて、当社の議決権の36.0%を保有しております。将来的にOak Pacific Investmentの当社株式保有方針に変更が生じた場合や、同社の事業展開の変更により新たな競合が発生する等した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
組織再編後の大株主をOak Pacific Investmentとして確認し、議決権36.0%の保有と保有方針・事業展開変更による影響リスクを記載している。 - FY2018-Q2親会社の変更有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社のその他の関係会社であるRenren Lianhe Holdingsの100%親会社であるRenren Inc. が組織再編の一環として、その子会社であるOak Pacific InvestmentにRenren Lianhe Holdingsの株式をすべて承継し、かつOak Pacific InvestmentにRenren Inc. が保有するOak Pacific Investmentの株式を買い取らせたことにより、Renren Inc. が当社のその他の関係会社に該当しないことになり、代わりにOak Pacific Investmentが当社のその他の関係会社に該当することになりました。」
組織再編により、Renren Lianhe Holdingsの100%親会社がRenren Inc.からOak Pacific Investmentへ変更された。Renren Lianhe Holdings自体は引き続きその他の関係会社であり、当該変更による事業・業績への影響は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、Renren Inc.は100%子会社であるRenren Lianhe Holdingsを通じて、当社の議決権の36.6%を保有しており、Renren Inc.のCOOであるジェイムズ・ジエン・リウは当社の取締役を兼任しております。」
Renren Inc.が間接的に議決権36.6%を保有しており、将来のグループ戦略変更が事業・業績に影響する可能性を記載している。