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決算説明資料3480ジェイ・エス・ビー不動産

2026年10月期 第2四半期決算説明資料

2026年10月期第2四半期は、管理戸数の増加と高い入居率を背景に増収増益となり、純利益は前年同期比28.8%増加した。一方、公開買付けの成立を条件に、期末配当予想を115円から無配へ修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,837百万円+8.4%
営業利益8,653百万円+9.1%
経常利益8,507百万円+10.4%
純利益6,654百万円+28.8%
売上総利益率25.0%
営業利益率18.9%
販管費2,810百万円
通期業績予想
売上高
81,826百万円
営業利益
9,159百万円
経常利益
8,731百万円
純利益
5,935百万円
設備投資額
12,978百万円
減価償却費
2,174百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+5,781百万円
  • 売上原価増加△4,730百万円
  • 販管費減少+450百万円
  • 借上家賃等+3,140百万円
  • 減価償却費+194百万円
  • 食材仕入+303百万円
  • 従業員への一時金△189百万円及び△47百万円
  • 追加的租税負担に係る見積額△997百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 物件管理戸数
    前提約4,000戸増加
  • 原材料価格・建築コスト
    前提上昇を想定
新しい施策
  • 自社保有物件の継続売却による資本効率向上
  • 生成AI活用の検討
  • サクセッション・プランの本格運用
  • イノベーション推進室の強化
  • 省エネ対応物件の運営開始
  • 防災イベント・キャリアイベントなど学生支援施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 管理戸数103,040戸
    前年同期比+3.8%
  • 入居率99.9%
    前年同期比0.0ポイント
  • 契約決定件数24,795件
    前年同期比△1.8%
  • エンゲージメントスコア70.5ポイント
    前年同期比+5.6ポイント
  • IT重説対応実績17,273件
    前年同期比約1.4倍
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標年度FY2026
    目標値788億円(当初計画)、修正計画818億円
  • 営業利益
    目標年度FY2026
    目標値87億円(当初計画)、修正計画91億円
  • 経常利益
    目標年度FY2026
    目標値85億円(当初計画)、修正計画87億円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益
    目標年度FY2026
    目標値56億円
財務目標
  • ROE
    目標15%以上
    FY2023実績16.5%
  • ROIC
    目標8%以上
    FY2023実績9.8%
  • 自己資本比率
    目標40%以上
    FY2023実績46.5%
  • 流動比率
    目標120%以上
    FY2023実績116.7%
  • D/Eレシオ
    実績0.69
従業員数
人数1,221名
補足エンゲージメントサーベイ対象社員数
設備投資額
7,660百万円第2四半期実績、キャッシュ・フローベース
年間配当
1株当たり年間配当額0円
中間0円
期末0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年10月期 第2四半期
売上高45,837百万円(前年比 +8.4%)
営業利益8,653百万円(前年比 +9.1%)
経常利益8,507百万円(前年比 +10.4%)
純利益6,654百万円(前年比 +28.8%)
売上総利益率25.0%
営業利益率18.9%
販管費2,810百万円
通期業績予想売上高 81,826百万円 / 営業利益 9,159百万円 / 経常利益 8,731百万円 / 純利益 5,935百万円 / 設備投資額 12,978百万円 / 減価償却費 2,174百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +5,781百万円、要因 売上原価増加 / 金額 △4,730百万円、要因 販管費減少 / 金額 +450百万円、要因 借上家賃等 / 金額 +3,140百万円、要因 減価償却費 / 金額 +194百万円、要因 食材仕入 / 金額 +303百万円、要因 従業員への一時金 / 金額 △189百万円及び△47百万円、要因 追加的租税負担に係る見積額 / 金額 △997百万円
主要KPI指標名 管理戸数 / 値 103,040戸 / 前年同期比 +3.8%、指標名 入居率 / 値 99.9% / 前年同期比 0.0ポイント、指標名 契約決定件数 / 値 24,795件 / 前年同期比 △1.8%、指標名 エンゲージメントスコア / 値 70.5ポイント / 前年同期比 +5.6ポイント、指標名 IT重説対応実績 / 値 17,273件 / 前年同期比 約1.4倍
従業員数人数 1,221名 / 補足 エンゲージメントサーベイ対象社員数
業績見通しの前提項目 物件管理戸数 / 前提 約4,000戸増加、項目 原材料価格・建築コスト / 前提 上昇を想定
中期経営計画の目標項目 売上高 / 目標年度 FY2026 / 目標値 788億円(当初計画)、修正計画818億円、項目 営業利益 / 目標年度 FY2026 / 目標値 87億円(当初計画)、修正計画91億円、項目 経常利益 / 目標年度 FY2026 / 目標値 85億円(当初計画)、修正計画87億円、項目 親会社株主に帰属する当期純利益 / 目標年度 FY2026 / 目標値 56億円
財務目標指標 ROE / 目標 15%以上 / FY2023実績 16.5%、指標 ROIC / 目標 8%以上 / FY2023実績 9.8%、指標 自己資本比率 / 目標 40%以上 / FY2023実績 46.5%、指標 流動比率 / 目標 120%以上 / FY2023実績 116.7%、指標 D/Eレシオ / 実績 0.69
年間配当1株当たり年間配当額 0円 / 中間 0円 / 期末 0円
設備投資額7,660百万円(第2四半期実績、キャッシュ・フローベース)
新しい施策自社保有物件の継続売却による資本効率向上、生成AI活用の検討、サクセッション・プランの本格運用、イノベーション推進室の強化、省エネ対応物件の運営開始、防災イベント・キャリアイベントなど学生支援施策
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物件管理戸数が前年同期比3,740戸増加し、高水準の入居率99.9%を維持したことで収益基盤が拡大した。価格転嫁で影響を抑えた一方、業容拡大に伴う借上家賃、メンテナンス原価、食材仕入、減価償却費などの費用が増加した。純利益については、自社所有物件および投資有価証券の売却益を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第2四半期決算説明資料|ジェイ・エス・ビー(3480)の適時開示 | Komori