Komori
決算3480ジェイ・エス・ビー不動産

2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を105円から0円へ修正し、無配とした。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105
円/株(年間配当予想の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高45,837百万円前年比 +8.4%進捗 56.0%
営業利益8,653百万円前年比 +9.1%進捗 94.5%
経常利益8,507百万円前年比 +10.4%進捗 97.4%
純利益(親会社株主帰属)6,654百万円前年比 +28.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益315円86銭
期末の財政状態
総資産99,202百万円
うち純資産 46,094 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,075,125
投資-3,728,730
財務-387,322
純増減+4,959,073

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,245,547千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,826百万円(前年比 +7.6%)
営業利益9,159百万円(前年比 +19.6%)
経常利益8,731百万円(前年比 +18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,935百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想105円/株 → 0円/株(-100.0%)
業績の増減要因

物件管理戸数が前年同期比3,740戸増の103,040戸となり、学生マンションの家賃収入など不動産賃貸関連サービスの売上高が好調に推移した。一方、保証家賃、自社所有物件の減価償却費、食材費、租税公課などの費用が増加した。また、自社所有物件の売却益と投資有価証券の売却益を特別利益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象Ursa 4株式会社による当社株式および新株予約権への公開買付けについて、取締役会が賛同意見を表明し、応募を推奨することを決議した。公開買付者は一連の手続きにより当社を完全子会社化し、当社株式を上場廃止とすることを企図している。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 800,228千円、投資有価証券売却益 498,870千円 / 特別損失 固定資産除却損 36千円
減価償却費1,027,661千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,961,200株
期末自己株式数888,178株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年4月30日
売上高45,837百万円(前年比 +8.4%)
営業利益8,653百万円(前年比 +9.1%)
経常利益8,507百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,654百万円(前年比 +28.8%)
1株当たり当期純利益315円86銭
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 46.8
総資産99,202百万円
純資産46,094百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,075,125千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,728,730千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-387,322千円
現金及び現金同等物期末残高22,245,547千円
通期業績予想売上高 81,826百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 9,159百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 8,731百万円(前年比 +18.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,935百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想105円/株 → 0円/株(-100.0%)
減価償却費1,027,661千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 800,228千円、投資有価証券売却益 498,870千円 / 特別損失 固定資産除却損 36千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象Ursa 4株式会社による当社株式および新株予約権への公開買付けについて、取締役会が賛同意見を表明し、応募を推奨することを決議した。公開買付者は一連の手続きにより当社を完全子会社化し、当社株式を上場廃止とすることを企図している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,961,200株
期末自己株式数888,178株
業績の増減要因物件管理戸数が前年同期比3,740戸増の103,040戸となり、学生マンションの家賃収入など不動産賃貸関連サービスの売上高が好調に推移した。一方、保証家賃、自社所有物件の減価償却費、食材費、租税公課などの費用が増加した。また、自社所有物件の売却益と投資有価証券の売却益を特別利益に計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績については、物件管理戸数の増加に伴う学生マンションの家賃収入などが好調に推移したこと、ならびに自社所有物件の売却益と投資有価証券の売却益を特別利益に計上したことが挙げられている。配当を無配とする理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェイ・エス・ビー(3480)の適時開示 | Komori