グッドコムアセット(3475)・リスク再掲
近隣反対、工事事故・遅延、外注先の人員不足・倒産
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
近隣反対運動による建設工事の遅延・追加費用リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14再掲決算説明資料
「建設就業者数はピーク時(1997年)から約30%減少して人手不足が深刻化」
建設就業者の減少、人手不足、資材価格・人件費の高騰及び工事計画の遅延を、建設業界の状況として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業主の都合等で当該物件の建築中の事故等予期せぬ事態が発生し、建築工期が遅延した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業主の都合、建築中の事故及び工期遅延による業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業主の都合等で当該物件の建築が中断した場合、又は、建築中の事故等予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業主による建築中断、建築中事故、外注先の人員不足・倒産等による工事遅延リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業主の都合等で当該物件の建築が中断した場合、又は、建築中の事故等予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
近隣反対、外注先の人員不足・倒産に加え、マンション建築事業主による建築中断や建築中事故のリスクを説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、外注先の人員確保が予定通りにならない場合や工事中の事故、外注先の倒産等予期せぬ事態が生じた場合、工事が中止や遅延し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
近隣住民への事前説明会、外注先の分散、定例会議による工期・品質確認を対策として記載している。現在まで近隣住民との重大な問題は生じていないとも説明している。