パルマ(3461)・リスク削除
小規模組織と人員増強に伴う組織対応リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化211社が書いているテーマ・逆風211社・追い風1社
パルマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前事業年度まで記載されていた小規模組織・人的資源への依存に関する独立したリスクは、当事業年度のリスク項目では確認できない。従業員数自体は38名と開示されている。
- FY2018悪化有価証券報告書
「当社は、平成30年9月30日現在において、取締役5名、監査役3名、従業員40名の小規模組織であります。限りある人的資源に依存しているために、社員に業務遂行上の支障が生じた場合、あるいは社員が大量に退職した場合には、当社の業務に支障をきたす可能性があります。」
小規模組織への人的資源依存を再掲し、従業員数は前事業年度の35名から40名となった。事業拡大・人員増加への組織的対応や固定費増加のリスクも引き続き記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社は、平成29年9月30日現在において、取締役5名、監査役3名、従業員35名の小規模組織であります。限りある人的資源に依存しているために、社員に業務遂行上の支障が生じた場合、あるいは社員が大量に退職した場合には、当社の業務に支障をきたす可能性があります。」
小規模組織の人的資源依存を再掲し、従業員数を35名としたほか、急激な規模拡大による固定費増加もリスクとして追加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成28年9月30日現在において、取締役4名、監査役3名、従業員32名の小規模組織であります。限りある人的資源に依存しているために、社員に業務遂行上の支障が生じた場合、あるいは社員が大量に退職した場合には、当社の業務に支障をきたす可能性があります。」
役員・従業員数を示し、人的資源への依存、大量退職、拡大に伴う組織対応のリスクを記載している。