売上高営業利益率・自己資本比率・ROEの目標維持
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
- FY20252027年9月期の期限付きROE目標の明示有価証券報告書
「資本効率性を改善し、2027年9月期にROE10%を目指す」
従来からのROE10%以上の目標に、2027年9月期という期限を付した中期計画上の目標を追加している。当事業年度のROEは5.1%である。 - FY2024目標に対する実績の更新有価証券報告書
「なお、売上高営業利益率は、前事業年度と比較して、2.7ポイント増加の4.4%となりました。」
売上高営業利益率10%以上、自己資本比率30%以上、ROE10%以上の目標を維持している。2024年9月期実績は営業利益率4.4%、自己資本比率66.0%、ROE3.5%で、営業利益率とROEは目標を下回った。 - FY2023目標に対する実績の更新有価証券報告書
「当社は、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを意識した経営を進めており、収益性の観点において売上高営業利益率10%以上、安全性の観点において自己資本比率30%以上、効率性の観点において自己資本利益率(ROE)10%以上をそれぞれ目標にしております。なお、売上高営業利益率は、前事業年度と比較して、6.8ポイント増加の7.1%となりました。」
目標は維持している。2023年9月期の実績は売上高営業利益率7.1%、自己資本比率62.8%、ROE5.0%で、自己資本比率は目標を上回る一方、営業利益率とROEは目標を下回った。 - FY2022目標に対する実績の更新有価証券報告書
「当社は、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを意識した経営を進めており、収益性の観点において売上高営業利益率10%以上、安全性の観点において自己資本比率30%以上、効率性の観点において自己資本利益率(ROE)10%以上をそれぞれ目標にしております。 なお、売上高営業利益率は、前事業年度と比較して、3.4ポイント減少の0.3%となりました。」
営業利益率10%以上、自己資本比率30%以上、ROE10%以上の目標を維持している一方、当期実績は営業利益率0.3%、ROE1.4%、自己資本比率60.2%となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを意識した経営を進めており、収益性の観点において売上高営業利益率10%以上、安全性の観点において自己資本比率30%以上、効率性の観点において自己資本利益率(ROE)10%以上をそれぞれ目標にしております。」
売上高営業利益率10%以上、自己資本比率30%以上、ROE10%以上の目標を維持している。実績はそれぞれ7.1%、40.9%、10.5%で、営業利益率は目標を下回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的な指標として、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを目標としています。当社は、収益性の観点において、売上高営業利益率10%以上を目標にしております。また、安全性の観点において、自己資本比率30%以上を目標にしております。さらに、効率性の観点において、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標にしております。」
経営上の客観的指標として、売上高営業利益率10%以上、自己資本比率30%以上、ROE10%以上を目標として初めて明示している。当事業年度の実績はそれぞれ11.5%、44.6%、18.8%である。