ビーロット(3452)・施策前進
投資運用業許認可取得による私募ファンド・REIT事業への進出
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-14。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資運用業許認可を活用した私募ファンド・REIT運用事業への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「投資家から預かる資産の運用を一任で託される投資運用スキーム活用したビジネスが可能となりました。」
投資運用業ライセンスを持つAM会社のM&Aを通じ、投資家から預かる資産を一任運用するスキームを活用したビジネスが可能になったと説明された。2022年に見送ったREIT上場とは別に、AM事業の運用基盤が示された。 - FY2022後退有価証券報告書
「REITの東京証券取引所への上場を見送ることとなりましたが、」
私募REITの組成・運用を目指す取り組みについて、REITの東京証券取引所への上場を見送ったことが記載され、上場に関する計画は後退した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年5月にM&Aいたしましたビーロットリート投資法人(旧商号:メディカルアセット投資法人)による私募REITの組成に向けた準備を進めてまいりました。」
ビーロットリート投資法人による私募REIT組成に向けた準備を継続した。新たに出資したビーロットリート投資事業有限責任組合2号も連結範囲に含められたが、私募REITの組成・運用自体は準備段階である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「金融商品取引業(投資運用業)の許可を保有し、アセットマネジメント事業等を営む株式会社LCパートナーズの全株式及び同社が保有する投資法人の全投資口を取得することで、アセットマネジメント事業を強化するとともに、当社グループの商品(物件)を組み入れることでグループ間シナジーの創出を図ることを目的としております。」
2020年5月27日に株式会社LCパートナーズの全株式を取得し、投資運用業の許可を活用したアセットマネジメント事業の強化を実行した。私募ファンド運用と私募REIT組成は準備段階であり、事業の実現完了ではない。7月1日にはビーロット・アセットマネジメント株式会社へ商号変更した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「金融商品取引業(投資運用業)の許認可を取得することによって、私募ファンドやREITの組成・運用を実現し、また当社グループの商品(物件)を組み入れることでさらなるグループ間シナジーの創出を図ってまいります。」
株式会社LCパートナーズの全株式を取得し、金融商品取引業(投資運用業)の許認可を活用して私募ファンド・REITの組成運用へ進出する計画が、重要な後発事象として初めて示された。取得時期は2020年5月末予定、取得価額は2億円予定、取得後の持分比率は100%である。