メタルマイクロポンプ・小型輸液ポンプシステムの開発
FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2023削除有価証券報告書
「当社の微細加工技術を生かしたデバイス開発、新たな加工技術の創出にも取り組んでいます。」
メタルマイクロポンプ及びエアブロアーは当年度の研究開発テーマとして個別に明示されておらず、微細加工技術を生かしたデバイス開発という一般的な表現に置き換わっている。 - FY2021削除有価証券報告書
「当社の微細加工技術を生かしたデバイス開発、新たな加工技術の創出にも取り組んでいます。」
前年度まで個別に記載されていたメタルマイクロポンプ及びエアブロアーは、当年度の研究開発テーマとして明示されていない。開発終了や撤回は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度には、メタルマイクロポンプを用いた応用製品の機能検証を行いました。また、メタルマイクロポンプを用いた「エアブロアー」の開発のほか、当該ポンプデバイスの様々な応用開発にも取り組んでおります。」
応用製品の機能検証、エアブロアー及びその他の応用開発を引き続き記載しているが、前年度から新たに名指しされたマイルストーンはない。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
前年度まで個別に記載されていたメタルマイクロポンプは、当四半期の研究開発活動の列挙及び説明には現れていない。明示的な撤回や開発終了の記載はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「従来のシリコン材料を用いたポンプに比して低コスト生産が可能な金属薄膜材料で製作したメタルマイクロポンプを用いたシステムの開発を推進しております。当連結会計年度には、メタルマイクロポンプを用いた応用製品の機能検証を行いました。また、メタルマイクロポンプを用いた「エアブロアー」の開発のほか、当該ポンプデバイスの様々な応用開発にも取り組んでおります。」
メタルマイクロポンプを用いた応用製品の機能検証、エアブロアー開発及びその他の応用開発を進めた。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「介護・医療分野並びにサポート・サービスロボット分野における技術の研鑽に積極的に取り組み」
前四半期まで研究開発対象として列挙されていたメタルマイクロポンプが、当四半期の列挙から消えている。明示的な撤回や開発終了の記載はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き当社事業の成長に資するためマッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット、配膳サービスロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入してまいります。」
メタルマイクロポンプは個別の開発内容を示さず、研究開発対象を列挙する文脈で引き続き明示されている。新たな開発進捗は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き当社事業の成長に資するため、マッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット、配膳サービスロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入してまいります。」
メタルマイクロポンプは個別の開発内容を示さず、研究開発対象を列挙する文脈で引き続き明示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、メタルマイクロポンプを用いた「小型輸液ポンプシステム」の流量検知の機能を改善し、試作品の機能検証を行いました。また、メタルマイクロポンプを用いた「エアブロアー」の開発のほか、当該ポンプデバイスの様々な応用開発にも取り組んでおります。」
小型輸液ポンプシステムの流量検知機能を改善して試作品の機能検証を行い、エアブロアー及び応用開発にも取り組んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
メタルマイクロポンプを研究開発対象として引き続き明記しているが、新たな開発内容の進捗は記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
前四半期の研究開発分野の列挙から消えていたメタルマイクロポンプが、当四半期には再び明示されている。開発内容の具体的進捗は記載していない。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「また、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
前年度まで研究開発対象として明示されていたメタルマイクロポンプが、当四半期の研究開発分野の列挙から消えている。明示的な撤回や開発終了の記載はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、メタルマイクロポンプを用いた「小型輸液ポンプシステム」の流量検知の機能を改善し、試作品の機能検証を行いました。また、メタルマイクロポンプを用いた「エアブロアー」の開発のほか、当該ポンプデバイスの様々な応用開発にも取り組んでおります。」
小型輸液ポンプシステムの流量検知機能を改善して試作品の機能検証を行い、エアブロアー及び応用開発にも着手している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
メタルマイクロポンプを含む介護・医療及びロボット分野の研究開発を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
メタルマイクロポンプを含む介護・医療及びロボット分野の研究開発を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
メタルマイクロポンプを研究開発対象として引き続き明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は既存品に比して、小型でありながら高圧力で、効率的な搬送を可能とするポンプシステムの開発を行っております。当連結会計年度には、試作品を製作し、機能検証を行いました。」
金属材料による低コスト生産可能なメタルマイクロポンプを用いた輸液ポンプシステムを開発。