早期復配に向けた安定収益構造への変革
FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025復配継続・増配有価証券報告書
「2025年7月31日を基準日とした第67期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおり決議する予定であります。 2025年10月28日 95,162 22」
期末配当は1株当たり22円を予定しており、前期の10円から増配となる。復配後の配当継続と増配が示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月25日 定時株主総会 普通株式 44,657 利益剰余金 10 2024年7月31日 2024年10月28日」
2024年7月31日を基準日とする1株当たり10円の期末配当を2024年10月28日に支払ったことが確認され、復配後の配当継続状態が再確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年10月26日 定時株主総会 普通株式 46,157 利益剰余金 10 2023年7月31日 2023年10月27日」
2023年7月31日を基準日とする1株当たり10円の期末配当が2023年10月27日に支払われ、復配後の配当継続状態が確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年7月31日を基準日とした第65期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおりといたしました。」
中間配当は見送った一方、期末配当は1株当たり10円となり、前期の10円と同額で復配後の配当を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年10月27日 定時株主総会 普通株式 46,157 利益剰余金 10 2022年7月31日 2022年10月28日」
2022年7月31日を基準日とする1株当たり10円の期末配当を2022年10月28日に支払ったことが確認され、復配後の配当継続・増配状態が再確認されている。 - FY2022復配継続・増配有価証券報告書
「当期の中間配当金につきましては、足元の積極受注や事業規模拡大とキャッシュ・フロー創出力強化に向けて設備更新・設備対応力増強など、将来の成長に向けた投資資金を確保することを最優先しましたことから、誠に遺憾ではございますが見送らせていただきました。しかし、期末配当につきましては基本方針を踏まえ、当社の業績及び経営環境を総合的に勘案いたしました結果、2022年7月31日を基準日とした第64期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおりといたしました。」
中間配当は設備更新・設備対応力増強の資金確保を優先して見送った一方、期末配当は1株当たり10円となり、前期の8円から増配した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 8」
2021年7月31日を基準日とする1株当たり8円の配当について、2021年10月28日に支払われたことを確認できる。復配後の配当継続状態が再確認されている。 - FY2021復配継続・増配有価証券報告書
「2021年7月31日を基準日とした第63期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおりといたしました。」
期末配当は1株当たり8円となり、前期の1株当たり5円から増加している。 - FY2020達成有価証券報告書
「しかし、期末配当につきましては基本方針を踏まえ、当社の業績及び経営環境を総合的に勘案いたしました結果、2020年7月31日を基準日とした第62期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおりといたしました。」
中間配当は見送った一方、2020年7月31日を基準日とする期末配当として1株当たり5円を実施し、早期復配の目標が実現している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「次期においては、更なる業務の見直し及び受注の確保を実現させて、早急な業績回復を図る所存です。早期の復配が達成できますよう安定した収益構造への変革を果たします。」
通期で損失に転じた後も、次期の業務見直し・受注確保、安定収益構造への変革、早期復配を目指す方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次期においては、更なる業務の見直し及び受注の確保を実現させて、早急な業績回復を図る所存です。早期の復配が達成できますよう安定した収益構造への変革を果たします。」
当期に黒字化した後も、次期の業務見直し・受注確保、安定収益構造への変革、早期復配を目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期においては、更なる業務の見直し及び受注の確保を実現させて、早急な業績回復を図る所存です。早期の復配が達成できますよう安定した収益構造への変革を果たします。」
次期の業務見直し、受注確保、収益構造改革を手段として、早急な業績回復と早期復配を目標としている。