Komori
山王(3441)・施策削除

海外子会社を含めた一体経営による収益性改善

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021-Q3 – FY20232017: 22018: 320182019: 220192020: 120202021: 320212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    海外子会社を含めた一体経営による収益性改善について、当有価証券報告書では独立した施策としての記載が確認できない。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「山王電子(無錫)有限公司の持分を全部譲渡し当第2四半期より連結の範囲から除外したことにより、山王電子(無錫)有限公司の売上高・各段階利益は、第1四半期連結累計期間のみの計上になります。」

    海外子会社の一体経営・機能強化という従来の整理から、持分譲渡と連結除外による経営資源の選択と集中が実施済みの状態を再確認している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、経営効率化を目的として山王電子(無錫)有限公司の持分を全部譲渡し第2四半期より連結の範囲から除外したことにより、山王電子(無錫)有限公司の売上高・各段階利益は、第1四半期連結累計期間分だけの計上になります。」

    中国子会社の持分全部譲渡と連結除外による経営効率化・経営資源の選択と集中が実施済みの状態として継続している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、経営効率化を目的として山王電子(無錫)有限公司の持分を全部譲渡し連結の範囲から除外したことにより、山王電子(無錫)有限公司の売上高・各段階利益は、第1四半期連結累計期間分だけの計上になります。」

    海外子会社を含めた一体経営・機能強化という従来の整理から、山王電子(無錫)有限公司の持分全部譲渡と連結除外による経営資源の選択と集中へ移行する施策が実行段階に進んだ。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社連結子会社である山王電子(無錫)有限公司の持分譲渡を行い、経営資源の選択と集中を実施し一層の経営効率の向上に努めてまいります。」

    海外子会社を含めた一体経営・機能強化の方針に対し、中国子会社の持分譲渡による経営資源の選択と集中へ戦略の重点が再整理されている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外子会社の機能強化に向け日本からの支援を強化しより一層グループ経営の強化を進めてまいります。」

    中国・フィリピンの海外子会社に対し、日本からの支援を強化し一体経営を進める方針を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外子会社を含めた一体経営の推進」

    海外子会社を含めた一体経営の推進を重点課題とする方針が継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループは、成長する市場・製品及び未開拓市場の拡販、品質管理手法の向上、生産能力・生産性強化、海外子会社を含めた一体経営の推進及び新規事業の創出を重点課題に掲げ、その実現に向け取り組んでまいりました。」

    海外子会社を含めた一体経営の推進を重点課題とする方針が継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「受注多様化の推進、品質管理手法の向上、生産能力・生産性強化、海外子会社を含めた一体経営の推進、新規事業の立ち上げを重要課題として掲げ」

    海外子会社を含めた一体経営の推進を重要課題とする方針が継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「受注多様化の推進、品質管理手法の向上、生産能力・生産性強化、海外子会社を含めた一体経営の推進、新規事業の立ち上げを重要課題として掲げ」

    海外子会社を含めた一体経営の推進を重要課題とする方針が継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外子会社を含めた一体経営の推進」

    中国・フィリピンを含む海外子会社との一体経営を重要課題として引き続き掲げている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、中国、フィリピンに生産拠点を有し、事業の内容も国内同様に展開しておりますが、それぞれの国の事業環境などがもたらす様々な課題があります。各拠点での対応はもとより、本社部門の積極的な支援を行うことで、課題の早期改善を図り収益性を高めてまいります。」

    中国・フィリピンの各拠点が抱える課題に対し、本社部門が積極支援する一体経営を通じて、課題の早期改善と収益性向上を図る方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国事業の収益性悪化と将来キャッシュ・フロー不足」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業の収益性悪化と将来キャッシュ・フロー不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外子会社を含めた一体経営による収益性改善|山王(3441)の変遷 | Komori