日創グループ(3440)・方針再定義直近の経営計画(2026-09-28)では「前進」
加工を通じた社会的価値・経済的価値の両立
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-28。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進経営計画
「事業承継問題の解決を通じた経済的価値、社会的価値の両立」
経済的価値と社会的価値の両立について、後継者問題を抱える優良中小企業を一時的に受け入れ、事業承継を支援するファンドの目的として具体化された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、「『創る』力を通じてあらゆるニーズにお応えすることで、社会的価値と経済的価値を満たしていく」をサステナビリティの基本方針とし」
サステナビリティ基本方針の主語が従来の「加工」から「『創る』力」へ変更され、第4次中期経営計画のビジョンと整合する表現に改められた。 - FY2023前進有価証券報告書
「リスク管理に当たっては、中長期的な観点から全社的なマネジメントリスクを洗い出し、これを影響度と顕在化可能性の2軸で評価したうえで、その対応策を緊急性と重要度に応じて絞り込み、その実行状況を取締役会において定期的に報告し、実効性の強化に努めております。」
サステナビリティ方針に基づく取締役会の監督、全社リスクの影響度・顕在化可能性による評価及び対応策の定期報告を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティの基本方針を「加工を通じてあらゆるニーズにお応えすることで、社会的価値と経済的価値を満たしていく」と定めており、上記「(2)経営戦略等 ②持続的成長に向けた経営基盤づくり」に記載した課題に取り組むとともに、資金や人材を有効的に活用することによって、社会的価値と経済的価値を満たす企業グループの形成を目指してまいります。」
サステナビリティの基本方針を初めて明示し、加工を通じた社会的価値と経済的価値の両立、資金・人材の有効活用及び経営基盤づくりを結び付けている。