Komori
M&A・子会社異動3440日創グループ建設・資材

株式会社ワタナベテクノス及び株式会社エヌ・テクノスの株式取得(子会社化)に係る株式譲渡契約締結のお知らせ

日創プロニティが個人株主8名から、株式会社ワタナベテクノスと株式会社エヌ・テクノスの全株式を取得し、2社を子会社化する株式譲渡契約を締結しました。取得価額は合計700百万円、アドバイザリー費用等を含む総額は概算733百万円です。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
733
百万円(概算額、アドバイザリー費用等を含む)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式取得(子会社化)
相手方個人株主8名
開示した会社日創グループ
株式会社ワタナベテクノス、株式会社エヌ・テクノス議決権所有割合取得株式数 株式会社ワタナベテクノス:100株(議決権の数:100個)、株式会社エヌ・テクノス:300株(議決権の数:300個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで10日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

防音BOX・消音ダクト等の設計、製造、販売、防音BOX・消音ダクト等の設計、販売

所在地 福岡県飯塚市、福岡県飯塚市資本金 5百万円、3百万円設立年月日 2002年8月13日、2014年9月3日
売上高2022年7月期:1,041百万円、2022年8月期:1,036百万円
営業利益2022年7月期:120百万円、2022年8月期:85百万円
当期純利益2022年7月期:99百万円、2022年8月期:63百万円
純資産2022年7月期:363百万円、2022年8月期:201百万円
対価と費用
取得価額株式会社ワタナベテクノスの普通株式:400百万円、株式会社エヌ・テクノスの普通株式:300百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額):33百万円
業績への影響

本件の実施が2023年8月期の第2四半期(累計)及び通期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後、業績予想の修正が必要となる場合は、速やかにお知らせいたします。

手続きと前提
取得後の経営体制製造面・調達面・営業面で相互に連携し、グループ内製化、材料・資材の調達強化、顧客基盤の共有等を進める。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式取得(子会社化)
相手方の名称個人株主8名
対象会社の名称株式会社ワタナベテクノス、株式会社エヌ・テクノス
対象会社の事業内容防音BOX・消音ダクト等の設計、製造、販売、防音BOX・消音ダクト等の設計、販売
対象会社の所在地福岡県飯塚市、福岡県飯塚市
対象会社の資本金5百万円、3百万円
対象会社の設立年月日2002年8月13日、2014年9月3日
対象会社の売上高2022年7月期:1,041百万円、2022年8月期:1,036百万円
対象会社の営業利益2022年7月期:120百万円、2022年8月期:85百万円
対象会社の当期純利益2022年7月期:99百万円、2022年8月期:63百万円
対象会社の純資産2022年7月期:363百万円、2022年8月期:201百万円
取得価額株式会社ワタナベテクノスの普通株式:400百万円、株式会社エヌ・テクノスの普通株式:300百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額):33百万円
取得株式数株式会社ワタナベテクノス:100株(議決権の数:100個)、株式会社エヌ・テクノス:300株(議決権の数:300個)
議決権所有割合異動前 ‐%(異動前) → 異動後 100.0%(異動後)
業績への影響本件の実施が2023年8月期の第2四半期(累計)及び通期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後、業績予想の修正が必要となる場合は、速やかにお知らせいたします。
取締役会決議日2023年1月13日
契約締結日2023年1月13日
実行日・効力発生日2023年1月23日(予定)
取得後の経営体制製造面・調達面・営業面で相互に連携し、グループ内製化、材料・資材の調達強化、顧客基盤の共有等を進める。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(12件)
対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画に基づき、M&A投資で事業領域を広げ、「加工の総合商社」を目指すためです。両社の筐体製作力を取り込み、製造・調達・営業面での連携、グループ内製化、コスト競争力の向上、顧客基盤の共有を進めるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社ワタナベテクノス及び株式会社エヌ・テクノスの株式取得(子会社化)に係る株式譲渡契約締結のお知らせ|日創グループ(3440)の適時開示 | Komori