既存事業の強化と企業買収等による新規事業
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「クイックシリーズについて、用途拡大および顧客開拓を推進し、事業規模の拡大を図るとともに、将来の収益の柱として育成してまいります。」
クイックシリーズの用途拡大・顧客開拓、新素材向け冷間圧造成形技術の確立、市場調査による新規事業探索を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2.クイックシリーズ、水素配管コネクターに次ぐ新規事業開拓に向けて、外部のベンチャー企業ステーションに常駐し情報収集を行う。」
既存の自動車部品事業、クイックシリーズ、水素配管コネクターに加え、外部ベンチャー企業への常駐による新規事業情報の収集を重点施策として掲げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また発信力の更なる強化で建築土木・水素コネクタの非自動車関連売上比率を伸ばし、成長戦略の柱としていきます。 6)インドスーパースクリュー社とのJV事業」
既存のM&A・新規事業方針に加え、建築土木・水素コネクタ、インド企業とのJV、海外メーカー開拓を成長戦略として具体化し、非自動車分野と新市場への展開範囲を広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社創世エンジニアリングは、金型加工技術をコアとした精密機械金型の製造・販売拠点」
創世エンジニアリングの子会社化後も、精密機械金型を含む事業領域を既存の自動車部品事業と並行して運営している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、冷間鍛造技術をコア技術とする自動車部品等の製造及び販売をしております。また、事業領域の拡大と経営資源の有効活用を企図したM&Aについても重要な経営課題として取り組んでおります。」
冷間鍛造を核とする既存事業に加え、事業領域拡大と経営資源の有効活用を目的とするM&Aを重要課題として再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、株式会社創世エンジニアリングの株式の取得により、同社を連結の範囲に含めております。なお、2020年12月31日をみなし取得日としたため、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
株式会社創世エンジニアリングについて、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期会計期間より損益計算書の連結へ進んだ。買収後の連結範囲への組み込みが段階的に進展している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年10月30日開催の取締役決議に基づき、2020年12月1日付で株式会社創世エンジニアリングの株式の全部を取得し、連結子会社化いたしました。 (6)取得した議決権比率 100%」
株式会社創世エンジニアリングの全株式取得と連結子会社化を2020年12月1日付で完了した。精密機械金型の技術・顧客基盤を取り込み、事業領域の拡大と経営資源の有効活用を進める具体的な買収実績である。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、株式会社創世エンジニアリングの全株式の取得に関する決議を2020年10月30日開催の取締役会にて行い、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2020年12月1日付で株式会社創世エンジニアリングの株式の全部を取得し、連結子会社化することといたします。」
事業領域の拡大と経営資源の有効活用を目的に、株式会社創世エンジニアリングの全株式取得を決議・契約締結した。2020年12月1日の連結子会社化を予定しており、買収完了前の具体的な進展である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、既存の事業セグメントを拡大強化すること、及び新たな事業分野の立ち上げのために企業買収等を行っております。」
既存事業の拡大強化と新規事業立ち上げのために企業買収等を行う方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、既存の事業セグメントを拡大強化すること、及び新たな事業分野の立ち上げのために企業買収等を行っております。」
既存セグメントの拡大強化と新規事業立ち上げの手段として企業買収等を位置付けている。