三ツ知(3439)・リスク再掲
製造拠点の自然災害リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「その対応として、地域ごとの情報収集及び状況に応じた体制を整備することにより、リスクの軽減に努めております。」
自然災害への対応として地域別の情報収集と体制整備を継続し、創世エンジニアリングの久留米・鹿児島工場を含む主要製造拠点を列挙している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その対応として、地域ごとの情報収集及び状況に応じた体制を整備することにより、リスクの軽減に努めております。」
自然災害への対応として、地域別の情報収集と状況に応じた体制整備を継続している。新たに創世エンジニアリングの国内工場も主要拠点として列挙している。 - FY2020対処有価証券報告書
「その対応として、地域ごとの情報収集及び状況に応じた体制を整備することにより、リスクの軽減に努めております。」
自然災害リスクへの対応として、地域ごとの情報収集と状況に応じた体制整備を明示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要得意先であります自動車部品業界におきましては、自然災害の影響による自動車メーカーの生産調整や、中国における景気減速の影響を受けましたが、国内・海外共に堅調に推移いたしました。」
自然災害による自動車メーカーの生産調整が事業環境への影響として実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 6,174」
災害による損失6,174千円を営業外費用に計上しており、自然災害リスクが損失として実績に表れている。災害の種類や拠点は本文で特定されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主たる製造拠点が所在する地域において、地震、落雷、水害等の災害が発生した場合、生産不能になる事態が予測され、その場合当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の主な製造拠点を具体的に列挙し、自然災害による生産停止リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主たる製造拠点が所在する地域において、地震、落雷、水害等の災害が発生した場合、生産不能になる事態が予測され、その場合当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の主要製造拠点について、自然災害による生産停止リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主たる製造拠点が所在する地域において、地震、落雷、水害等の災害が発生した場合、生産不能になる事態が予測され、その場合当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
日本、タイ、米国、中国の主要製造拠点について、災害による生産停止可能性を開示している。