半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - 2026-05-12対処決算説明資料
「・長期契約価格は守られた ・長期契約価格は維持されている」
第1四半期実績および第2四半期予想で長期契約価格の維持が示され、販売価格低下リスクのうち長期契約価格に関する部分は低減した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「急激な需給バランスの悪化やその他の事由により想定以上に半導体製品の販売価格の低下が生じる場合、その基盤材料であるシリコンウェーハにも価格下落圧力が生じ、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
半導体価格下落がシリコンウェーハ価格へ波及するリスクと、AI・生産性向上・歩留改善による対応策が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、AI技術の活用等による生産性向上や継続的な技術改善による歩留改善等の合理化により、当該製品価格の低下を想定した事業計画を策定し、市場変動への対応力を強めております。」
販売価格低下リスクに対し、AI技術の活用、生産性向上、歩留改善等による合理化を対応策として明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体価格下落・需給悪化による販売価格低下リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、量産化による販売数量の拡大や製造工程等における歩留率向上等の合理化を進めることにより、当該製品価格低下を想定した事業計画を策定しておりますが、急激な需給バランスの悪化、その他の事由により想定以上の販売価格低下が生じる場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
半導体価格の低下を前提に、量産化・歩留率向上で対応する一方、想定以上の販売価格低下をリスクとする説明が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品が用いられる半導体の価格は、製品の市場投入後は普及による販売数量拡大等の影響もあり、一般的に低下する傾向にあります。」
半導体価格の一般的な低下傾向を前提に事業計画を策定しているが、急激な需給バランス悪化等により想定以上の販売価格低下が生じる可能性がある。