SUMCO(3436)・方針再掲
営業キャッシュ・フロー範囲内の設備投資と有利子負債削減
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務レバレッジ最適化と株主還元の資本配分23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的な損益改善に取り組んでおり、獲得した資金につきましては、設備投資資金に充てる一方で、財務体質の健全性にも留意しつつ、大規模な設備投資の資金需要に対しても、機動的かつ効果的に対応してまいります。」
損益改善で得た資金を設備投資に充てつつ、財務健全性と大規模投資への機動的対応を両立する方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、業績の向上及び原材料在庫の削減等により営業キャッシュ・フローの創出を行った上で、必要な設備投資を営業キャッシュ・フローの範囲内で実行することを原則としております。さらに、配当及び自己株式の取得による株主還元も継続して行ってまいります。また、グロスD/Eレシオは当期末においては0.48倍まで改善しましたが、引き続き有利子負債を削減することで財務体質の改善を図ります。」
営業キャッシュ・フローの創出を前提に、設備投資をその範囲内で行い、配当・自己株式取得を継続しつつ、有利子負債を削減する財務戦略が示された。