読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
356
億円(営業利益の前年比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,096億円
営業利益13億円
経常利益-38億円
純利益-117億円親会社株主に帰属する純利益
営業利益率0.3%
当四半期3か月の実績
2025年度第4四半期
売上高
1,052億円
営業利益
-45億円
経常利益
-59億円
純利益
-108億円親会社株主に帰属する純利益
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート155円/US$2026年度第1四半期予想
- 為替感応度11億円/米ドルに対する1円変動時の年間営業利益影響
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,124億円前年同期比-16.0%
- EBITDAマージン27.4%前年同期比-1.3%
- ROE(年率)-2%前年同期比-5.5%
- 1株当たり純利益-33.6円前年同期比-90.5%
- 自己資本比率51.3%前年同期比+0.8%
- D/Eレシオ(グロス)0.61倍前年同期比+0.0%
- D/Eレシオ(ネット)0.48倍前年同期比+0.1%
市場規模・シェア
市場規模の予測あり。AI用先端シリコンウェーハ需要、AI用途向けDRAM・NAND用ウェーハ需要を千枚/月で図示。シェアは非開示設備投資額
799億円2025年度、検収ベース
年間配当
年間20円/株
中間10円/株
期末10円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期(2025年度) |
| 売上高 | 4,096億円 |
| 営業利益 | 13億円 |
| 経常利益 | -38億円 |
| 純利益 | -117億円(親会社株主に帰属する純利益) |
| 営業利益率 | 0.3% |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2025年度第4四半期 / 売上高 1,052億円 / 営業利益 -45億円 / 経常利益 -59億円 / 純利益 -108億円(親会社株主に帰属する純利益) |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 1,124億円 / 前年同期比 -16億円、指標名 EBITDAマージン / 値 27.4% / 前年同期比 -1.3%、指標名 ROE(年率) / 値 -2% / 前年同期比 -5.5%、指標名 1株当たり純利益 / 値 -33.6円 / 前年同期比 -90.45円、指標名 自己資本比率 / 値 51.3% / 前年同期比 0.8%、指標名 D/Eレシオ(グロス) / 値 0.61倍 / 前年同期比 0.01倍、指標名 D/Eレシオ(ネット) / 値 0.48倍 / 前年同期比 0.05倍 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 155円/US$(2026年度第1四半期予想)、項目 為替感応度 / 値 11億円/米ドルに対する1円変動時の年間営業利益影響 |
| 年間配当 | 年間 20円/株 / 中間 10円/株 / 期末 10円/株 |
| 設備投資額 | 799億円(2025年度、検収ベース) |
| 市場規模・シェア | 市場規模の予測あり。AI用先端シリコンウェーハ需要、AI用途向けDRAM・NAND用ウェーハ需要を千枚/月で図示。シェアは非開示 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。300mmウェーハは年間を通じて回復傾向が続いたものの、200mmウェーハは低調な出荷が続きました。また、レガシー品では需要回復の遅れと顧客の在庫適正化の動きが見られると説明しています。価格は300mm、200mmとも長期契約価格が維持されたとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。