読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-361
億円(営業利益の前年比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,966億円-6.9%
営業利益369億円-49.5%
経常利益374億円-48.5%
純利益198億円-69.0%
営業利益率9.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,000億円
営業利益
70億円
経常利益
114億円
純利益
36億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前年比増減▲293億円
- 営業利益の前年比増減▲361億円
- 為替レートの前年比変化+11.3円/US$
- 4Q営業利益の前四半期比増減▲21億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2025年度第1四半期為替レート155円/US$
- 米ドル為替感応度12億円/年1円変動あたりの営業利益影響
新しい施策
- SUMCO TECHXIV宮崎工場のウェーハ生産を他工場へ集約
- 宮崎工場のウェーハ生産を2026年末に終了し、200mm・150mm製品を他工場へ移管
- 125mm以下の不採算品は生産終了
- 再編対象従業員を300mm事業の要員として活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DRAMビット容量需要の2023~2027年CAGR19%
- DRAM向け300mmウェーハ需要の2023~2027年CAGR7%
- NANDビット容量需要の2023~2027年CAGR21%
- NAND向け300mmウェーハ需要の2023~2027年CAGR6%
市場規模・シェア
市場規模の推移およびDRAM・NAND需要予測を図示。数値としてDRAMビット容量需要CAGR19%、DRAM向け300mmウェーハ需要CAGR7%、NANDビット容量需要CAGR21%、NAND向け300mmウェーハ需要CAGR6%を記載。設備投資額
2,149億円検収ベース
年間配当
21円/株
中間15
期末6
配当性向
39.7%
総還元性向39.7
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 売上高 | 3,966億円(前年比 -6.9%) |
| 営業利益 | 369億円(前年比 -49.5%) |
| 経常利益 | 374億円(前年比 -48.5%) |
| 純利益 | 198億円(前年比 -69.0%) |
| 営業利益率 | 9.3% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,000億円 / 営業利益 70億円 / 経常利益 114億円 / 純利益 36億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前年比増減 / 金額 ▲293億円、要因 営業利益の前年比増減 / 金額 ▲361億円、要因 為替レートの前年比変化 / 金額 +11.3円/US$、要因 4Q営業利益の前四半期比増減 / 金額 ▲21億円 |
| 主要KPI | 指標名 DRAMビット容量需要の2023~2027年CAGR / 値 19% / 前年同期比 非開示、指標名 DRAM向け300mmウェーハ需要の2023~2027年CAGR / 値 7% / 前年同期比 非開示、指標名 NANDビット容量需要の2023~2027年CAGR / 値 21% / 前年同期比 非開示、指標名 NAND向け300mmウェーハ需要の2023~2027年CAGR / 値 6% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2025年度第1四半期為替レート / 値 155円/US$、項目 米ドル為替感応度 / 値 12億円/年(1円変動あたりの営業利益影響) |
| 年間配当 | 21円/株 |
| 配当性向 | 39.7% |
| 設備投資額 | 2,149億円(検収ベース) |
| 市場規模・シェア | 市場規模の推移およびDRAM・NAND需要予測を図示。数値としてDRAMビット容量需要CAGR19%、DRAM向け300mmウェーハ需要CAGR7%、NANDビット容量需要CAGR21%、NAND向け300mmウェーハ需要CAGR6%を記載。 |
| 新しい施策 | SUMCO TECHXIV宮崎工場のウェーハ生産を他工場へ集約、宮崎工場のウェーハ生産を2026年末に終了し、200mm・150mm製品を他工場へ移管、125mm以下の不採算品は生産終了、再編対象従業員を300mm事業の要員として活用 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。300mmウェーハは回復が続いたものの、200mm以下は低調な出荷が続いた。先端品以外では需要回復が遅れ、民生・産業・自動車向けの低迷や中国メーカーとの競争激化により、小径ウェーハの出荷が低調だった。また、小径ウェーハの生産体制再編に伴い、2024年度に58億円の特別損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。