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決算説明資料3436SUMCO建設・資材

2024年12月期 第3四半期決算説明会資料

2024年12月期第3四半期累計は、前年同期と比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少しました。一方、第3四半期単独では営業利益が事前予想を上回り、通期累計予想として売上高3,936億円、営業利益349億円などを示しています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-319
億円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,966億円
営業利益299億円
経常利益260億円
純利益162億円親会社株主に帰属する純利益
営業利益率
率10.1%
前年同期比増減ポイント-9.2
当四半期3か月の実績
売上高
984億円
営業利益
91億円
経常利益
56億円
純利益
36億円親会社株主に帰属する純利益
通期業績予想
売上高
3,936億円
営業利益
349億円
経常利益
330億円
純利益
202億円親会社株主に帰属する純利益
第4四半期売上高
970億円
第4四半期営業利益
50億円
第4四半期経常利益
70億円
第4四半期純利益
40億円親会社株主に帰属する純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比
売上高-242
営業利益-319
営業外損益-60
特別利益-201
法人税等110
非支配株主に帰属する純利益43
前四半期比
売上高-63
営業利益-31
為替-2.6
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート150.0円/US$(第4四半期予想)、151.2円/US$(2024年度累計予想)
営業利益為替感応度米ドルに対し1円の変動で年間約11億円の営業利益影響
300mmウェーハ先端品は好調、レガシー品は出荷量の回復が遅れる見通し
200mm以下ウェーハ顧客の生産調整が続き、低調な出荷を予想
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA848億円
  • EBITDAマージン28.6%
    前年同期比増減ポイント-6.3
  • ROE(年率)3.7%
    前年同期比増減ポイント-9.2
  • 1株当たり純利益46.5円
  • 為替レート151.8円/US$
    前年同期比増減14.5
市場規模・シェア
最先端ロジック用ウェーハ需要予測2023~2027年、CAGR 36%
設備投資額
1,678億円検収ベース、3Q累計
年間配当
1株当たり年間配当額21円/株
中間15円/株
期末6円/株
配当性向
連結配当性向38.9%
総還元性向38.9%
自己株式取得
2024年12月期金額・株数ともに実施予定なし
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高2,966億円
営業利益299億円
経常利益260億円
純利益162億円(親会社株主に帰属する純利益)
営業利益率率 10.1% / 前年同期比増減ポイント -9.2
当四半期3か月の実績売上高 984億円 / 営業利益 91億円 / 経常利益 56億円 / 純利益 36億円(親会社株主に帰属する純利益)
通期業績予想売上高 3,936億円 / 営業利益 349億円 / 経常利益 330億円 / 純利益 202億円(親会社株主に帰属する純利益) / 第4四半期売上高 970億円 / 第4四半期営業利益 50億円 / 第4四半期経常利益 70億円 / 第4四半期純利益 40億円(親会社株主に帰属する純利益)
増減要因の内訳前年同期比 売上高 -242 / 営業利益 -319 / 営業外損益 -60 / 特別利益 -201 / 法人税等 110 / 非支配株主に帰属する純利益 43 / 前四半期比 売上高 -63 / 営業利益 -31 / 為替 -2.6
主要KPI指標名 EBITDA / 値 848億円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDAマージン / 値 28.6% / 前年同期比増減ポイント -6.3%、指標名 ROE(年率) / 値 3.7% / 前年同期比増減ポイント -9.2%、指標名 1株当たり純利益 / 値 46.5円 / 前年同期比 非開示、指標名 為替レート / 値 151.8円/US$ / 前年同期比増減 14.5円/US$
業績見通しの前提為替レート 150.0円/US$(第4四半期予想)、151.2円/US$(2024年度累計予想) / 営業利益為替感応度 米ドルに対し1円の変動で年間約11億円の営業利益影響 / 300mmウェーハ 先端品は好調、レガシー品は出荷量の回復が遅れる見通し / 200mm以下ウェーハ 顧客の生産調整が続き、低調な出荷を予想
年間配当1株当たり年間配当額 21円/株 / 中間 15円/株 / 期末 6円/株
配当性向連結配当性向 38.9% / 総還元性向 38.9%
自己株式取得2024年12月期 金額・株数ともに実施予定なし
設備投資額1,678億円(検収ベース、3Q累計)
市場規模・シェア最先端ロジック用ウェーハ需要予測 2023~2027年、CAGR 36%
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

300mmウェーハは出荷が緩やかに回復しているものの、レガシー品では顧客の在庫適正化が続き、200mm以下では顧客の生産調整と最終製品需要の弱さから出荷が低調でした。また、第3四半期累計の営業利益には為替レート上昇の影響がある一方、営業外損益の悪化なども示されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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