読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-366
億円(営業利益の前年比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期(2023年度)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,259億円-3.4%
営業利益730億円-33.4%
経常利益726億円-34.8%
純利益638億円-9.1%
営業利益率17.2%
当四半期3か月の実績
2023年度第4四半期
売上高
1,051億円
営業利益
112億円
経常利益
87億円
純利益
49億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替(円/US$)2023年度実績139.8前年比増減8.8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2024年度1Q想定為替レート145円/US$
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AIサーバーの一般サーバー比のシリコン面積3.4倍
- AIサーバー1台当たりの300mmウェーハ使用量1.8枚
- AIサーバー台数需要のCAGR(2023-27)26%
- 一般サーバー台数需要のCAGR(2023-27)5%
- 先端プロセス用ウェーハ需要の2023年比増加率(2027年)55%
設備投資額
3,154億円検収ベース
年間配当
55円/株
中間42
期末13
配当性向
31%
総還元性向
31%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期(2023年度) |
| 売上高 | 4,259億円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 730億円(前年比 -33.4%) |
| 経常利益 | 726億円(前年比 -34.8%) |
| 純利益 | 638億円(前年比 -9.1%) |
| 営業利益率 | 17.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2023年度第4四半期 / 売上高 1,051億円 / 営業利益 112億円 / 経常利益 87億円 / 純利益 49億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替(円/US$) / 2023年度実績 139.8円/US$ / 前年比増減 8.8円/US$ |
| 主要KPI | 指標名 AIサーバーの一般サーバー比のシリコン面積 / 値 3.4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 AIサーバー1台当たりの300mmウェーハ使用量 / 値 1.8枚 / 前年同期比 非開示、指標名 AIサーバー台数需要のCAGR(2023-27) / 値 26% / 前年同期比 非開示、指標名 一般サーバー台数需要のCAGR(2023-27) / 値 5% / 前年同期比 非開示、指標名 先端プロセス用ウェーハ需要の2023年比増加率(2027年) / 値 55% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2024年度1Q想定為替レート / 値 145円/US$ |
| 年間配当 | 55円/株 |
| 配当性向 | 31% |
| 設備投資額 | 3,154億円(検収ベース) |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。300mmウェーハではロジック・メモリーとも顧客の生産調整が続き、200mm以下も市況が弱く出荷が減少しました。顧客が長期契約に基づく購入継続の結果、通常水準を超えるウェーハ在庫を保有しており、購入量の回復は2024年後半までかかる見込みとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。