読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高425,941百万円前年比 -3.4%
営業利益73,080百万円前年比 -33.4%
経常利益72,627百万円前年比 -34.8%
純利益(親会社株主帰属)63,884百万円前年比 -9.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益182円59銭
売上高営業利益率17.2%(前年同期24.9%)
期末の財政状態
総資産1,073,087百万円
うち純資産 635,527 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+96,342
投資-247,677
財務+43,456
純増減-107,879
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高156,353百万円
見通しと株主還元
年間配当予想55円 → 非開示
配当性向30.1%
業績の増減要因
最終需要の低迷、ロジック・メモリーの生産調整、顧客の生産調整による300mmシリコンウェーハ需要の減少、民生・産業向け需要の落ち込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 負ののれん発生益 / 金額 20,084百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費71,425百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数350,175,139
期末自己株式数487,961
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 425,941百万円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 73,080百万円(前年比 -33.4%) |
| 経常利益 | 72,627百万円(前年比 -34.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63,884百万円(前年比 -9.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 182円59銭 |
| 売上高営業利益率 | 17.2%(前年同期24.9%) |
| 自己資本比率 | 当期末 53.3 / 前期末 59.8 |
| 総資産 | 1,073,087百万円 |
| 純資産 | 635,527百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 96,342百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -247,677百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 43,456百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 156,353百万円 |
| 年間配当予想 | 55円 → 非開示 |
| 配当性向 | 30.1% |
| 減価償却費 | 71,425百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 負ののれん発生益 / 金額 20,084百万円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 350,175,139 |
| 期末自己株式数 | 487,961 |
| 業績の増減要因 | 最終需要の低迷、ロジック・メモリーの生産調整、顧客の生産調整による300mmシリコンウェーハ需要の減少、民生・産業向け需要の落ち込み。 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パソコン、スマートフォン、データセンターなどの最終需要低迷、ロジック・メモリーの生産調整、顧客の生産調整によるシリコンウェーハ需要の減少が業績悪化の主因。2024年12月期の通期予想については、半導体業界の事業環境が短期間に大きく変化し、合理的な予想が困難であるため開示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。