読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
132
億円(売上高の前年同期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,206億円
営業利益467億円
経常利益485億円
純利益496億円
営業利益率
率21.2%
前年同期比増減▲2.8ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,107億円
営業利益
208億円
経常利益
212億円
親会社株主に帰属する純利益
120億円
営業利益率18.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前四半期比
売上高+8億円
営業利益▲51億円
為替+2.7円/US$
前年同期比
売上高+132億円
営業利益▲30億円
為替+13.5円/US$
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート2023年度第3四半期 138.0円/US$
- 出荷数量300mmは顧客の生産調整継続により減少見込み、200mm以下は需給調整局面継続見通し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA775億円前年同期比+1億円
- EBITDAマージン35.1%前年同期比▲2.2ポイント
- ROE(年率)14.0%前年同期比+1.3ポイント
- 1株当たり純利益141.82円前年同期比+52.36円
- 為替134.5円/US$前年同期比+13.5円/US$
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量300mm、200mm以下とも出荷減少
価格300mm、200mmとも長期契約価格を維持
設備投資額
1,469億円検収ベース、2023年度第2四半期累計
年間配当
中間42円
配当性向
連結配当性向30.5%(中間配当ベース)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,206億円 |
| 営業利益 | 467億円 |
| 経常利益 | 485億円 |
| 純利益 | 496億円 |
| 営業利益率 | 率 21.2% / 前年同期比増減 ▲2.8ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,107億円 / 営業利益 208億円 / 経常利益 212億円 / 親会社株主に帰属する純利益 120億円 / 営業利益率 18.8% |
| 増減要因の内訳 | 前四半期比 売上高 +8億円 / 営業利益 ▲51億円 / 為替 +2.7円/US$ / 前年同期比 売上高 +132億円 / 営業利益 ▲30億円 / 為替 +13.5円/US$ |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 775億円 / 前年同期比 +1億円、指標名 EBITDAマージン / 値 35.1% / 前年同期比 ▲2.2ポイント、指標名 ROE(年率) / 値 14.0% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 1株当たり純利益 / 値 141.82円 / 前年同期比 +52.36円、指標名 為替 / 値 134.5円/US$ / 前年同期比 +13.5円/US$ |
| 単価と数量の指標 | 数量 300mm、200mm以下とも出荷減少 / 価格 300mm、200mmとも長期契約価格を維持 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 2023年度第3四半期 138.0円/US$、項目 出荷数量 / 値 300mmは顧客の生産調整継続により減少見込み、200mm以下は需給調整局面継続見通し |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 非開示 / 中間 42円 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 連結配当性向 30.5%(中間配当ベース) / 総還元性向 非開示 |
| 設備投資額 | 1,469億円(検収ベース、2023年度第2四半期累計) |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。300mm・200mm以下のシリコンウェーハは、顧客の生産調整や最終製品需要の低迷により出荷が減少した。一方、長期契約価格は維持され、為替は前年同期より円安となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。