読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
95
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,099億円+9.5%
営業利益259億円+10.7%
経常利益273億円+15.2%
純利益376億円+147.4%
営業利益率23.6%、前年同期比+0.3ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,099億円
営業利益
259億円
経常利益
273億円
親会社株主に帰属する純利益
376億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 特別利益201億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート134円/US$
- 契約価格維持
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA401億円前年同期比+9.0%
- EBITDAマージン36.5%前年同期比-0.2%
- ROE(年率)15.8%前年同期比+3.2%
- 1株当たり純利益107.66円前年同期比+64.2%
- 自己資本比率58.7%
- D/Eレシオ(グロス)0.25倍
設備投資額
916億円検収ベース
年間配当
中間40円(予定)
配当性向
30.6%
注記2023年12月期は中間配当ベース
自己株式取得
期間2023年12月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,099億円(前年比 +9.5%) |
| 営業利益 | 259億円(前年比 +10.7%) |
| 経常利益 | 273億円(前年比 +15.2%) |
| 純利益 | 376億円(前年比 +147.4%) |
| 営業利益率 | 23.6%、前年同期比+0.3ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,099億円 / 営業利益 259億円 / 経常利益 273億円 / 親会社株主に帰属する純利益 376億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 特別利益 / 金額 201億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 401億円 / 前年同期比 9億円、指標名 EBITDAマージン / 値 36.5% / 前年同期比 -0.2%、指標名 ROE(年率) / 値 15.8% / 前年同期比 3.2%、指標名 1株当たり純利益 / 値 107.66円 / 前年同期比 64.24円、指標名 自己資本比率 / 値 58.7% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ(グロス) / 値 0.25倍 / 前年同期 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 134円/US$、項目 契約価格 / 値 維持 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 非開示 / 中間 40円(予定) / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 値 30.6% / 注記 2023年12月期は中間配当ベース |
| 自己株式取得 | 取得額 非開示 / 期間 2023年12月期 |
| 設備投資額 | 916億円(検収ベース) |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。300mmウェーハではメモリー向けの調整、ロジック向けの顧客別の強弱、顧客在庫の増加があり、200mmでは車載向けが好調だった一方、民生・産業向けの調整が始まった。150mmは民生向けを中心に弱い需要が続いた。300mm・200mmとも契約価格は維持された。純利益の増加には201億円の特別利益が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。