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億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,004億円+32.3%
営業利益234億円+151.6%
経常利益237億円+152.1%
純利益152億円+108.2%
営業利益率23.3%、前年同期比+11.0ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,004億円
営業利益
234億円
経常利益
237億円
親会社株主に帰属する純利益
152億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比
為替影響(含NT$)38
販売・生産関係他160
コスト-34
減価償却費-23
営業利益の前四半期比
為替影響(含NT$)11
販売・生産関係他17
コスト-10
減価償却費66
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート2022年度2Q予想126.0円/US$、2Q累計予想120.7円/US$
為替感応度米ドルに対し1円の変動で年間約13億円の営業利益影響
300㎜シリコンウェーハ需要の年平均成長率(2022-2026)9.4%
300㎜エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率(2022-2026)11.3%
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA368億円前年同期比+160.0%
- EBITDAマージン36.7%前年同期比+9.3%
- ROE(年率)12.6%前年同期比+3.3%
- 1株当たり純利益43.42円前年同期比+18.1%
- 自己資本比率61.7%前年同期比-0.6%
- D/Eレシオ(グロス)0.29倍前年同期比-0.0%
- D/Eレシオ(ネット)-0.21倍前年同期比-0.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
シリコンウェーハの数量・価格について記載あり。数量は300㎜・200㎜以下とも強い需要、価格は長期契約価格・スポット価格が上昇。数値は非開示市場規模・シェア
300㎜シリコンウェーハ需要の年平均成長率9.4%、300㎜エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率11.3%などの市場需要予測。シェアは非開示設備投資額
165億円検収ベース
年間配当
中間34円(予定)
配当性向
40.8%(2022年度、注記では自己株式取得に代えて配当性向を10%引き上げて40%とする方針)自己株式取得
期間年間(2022年度)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,004億円(前年比 +32.3%) |
| 営業利益 | 234億円(前年比 +151.6%) |
| 経常利益 | 237億円(前年比 +152.1%) |
| 純利益 | 152億円(前年比 +108.2%) |
| 営業利益率 | 23.3%、前年同期比+11.0ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,004億円 / 営業利益 234億円 / 経常利益 237億円 / 親会社株主に帰属する純利益 152億円 |
| 計画に対する自己評価 | 1Q予想を上回った |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前年同期比 為替影響(含NT$) 38 / 販売・生産関係他 160 / コスト -34 / 減価償却費 -23 / 営業利益の前四半期比 為替影響(含NT$) 11 / 販売・生産関係他 17 / コスト -10 / 減価償却費 66 |
| 主要KPI | EBITDA 368億円、EBITDAマージン 36.7%、ROE(年率) 12.6%、1株当たり純利益 43.42円、自己資本比率 61.7%、D/Eレシオ(グロス) 0.29倍、D/Eレシオ(ネット) -0.21倍 |
| 単価と数量の指標 | シリコンウェーハの数量・価格について記載あり。数量は300㎜・200㎜以下とも強い需要、価格は長期契約価格・スポット価格が上昇。数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 2022年度2Q予想126.0円/US$、2Q累計予想120.7円/US$ / 為替感応度 米ドルに対し1円の変動で年間約13億円の営業利益影響 / 300㎜シリコンウェーハ需要の年平均成長率(2022-2026) 9.4% / 300㎜エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率(2022-2026) 11.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 非開示 / 中間 34円(予定) / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 40.8%(2022年度、注記では自己株式取得に代えて配当性向を10%引き上げて40%とする方針) |
| 自己株式取得 | 金額 非開示 / 期間 年間(2022年度) / 株数 非開示 |
| 設備投資額 | 165億円(検収ベース) |
| 市場規模・シェア | 300㎜シリコンウェーハ需要の年平均成長率9.4%、300㎜エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率11.3%などの市場需要予測。シェアは非開示 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。300㎜・200㎜以下のシリコンウェーハで供給を上回る強い需要があり、長期契約価格やスポット価格が上昇したことに加え、為替が円安方向に動いたこと。営業利益の前年同期比増加要因として、為替影響、販売・生産関係、減価償却費、コストが示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。