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サンコーテクノ(3435)・事実主力アンカー販売が前年割れへ転換直近の決算(2026-08-06)では「その他」

ファスニング製品の製品別販売動向

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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  1. 2026-08-06その他決算

    「販売動向につきましては、当社の主力製品である、あと施工アンカーは、2026年6月に価格改定を実施しましたが堅調に推移いたしました。電動油圧工具関連は前年並みで推移いたしましたが、完成工事高は前年を下回りました。」

    あと施工アンカーは価格改定後も堅調に推移し、電動油圧工具関連は前年並み、完成工事高は前年割れとなった。
  2. FY2026主力アンカー販売が前年割れへ転換有価証券報告書

    「当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は、前年をやや下回る水準で推移いたしましたが、電動油圧工具関連の販売は堅調に推移いたしました。また、完成工事高は前年を下回ったものの採算性を重視した受注に注力したことにより利益面では前年を上回りました。」

    あと施工アンカー販売は前期の前年超からやや前年割れへ変化し、完成工事高も前年を下回った。一方、電動油圧工具販売は堅調で、採算性重視の受注によりセグメント利益は前年を上回った。
  3. FY2026-H1あと施工アンカーが横ばいへ変化有価証券報告書

    「当社の主力製品である、あと施工アンカーの販売は、前年と比べて概ね横ばいで推移いたしました。一方、電動油圧工具関連の販売並びに完成工事高は、前年に比べて小幅に減少いたしました。」

    あと施工アンカーは前年超の水準から概ね横ばいへ変化し、電動油圧工具関連の販売と完成工事高は小幅減少を継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は、前年を上回る水準で堅調に推移いたしましたが、電動油圧工具関連の販売並びに完成工事高が前年を下回りました。」

    あと施工アンカーは前年超で堅調だった一方、電動油圧工具関連販売と完成工事高は前年を下回った。
  5. FY2025-H1電動油圧工具を含むファスニング事業の販売動向を更新有価証券報告書

    「当社の主力製品である、あと施工アンカーの販売は、前年を上回る水準で堅調に推移いたしましたが、電動油圧工具関連の販売並びに完成工事高は、前年を下回りました。」

    あと施工アンカーは前年超で堅調だった一方、セグメント変更後にファスニング事業へ移管された電動油圧工具関連の販売と完成工事高は前年を下回った。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売が前年を上回る水準で好調に推移した一方、完成工事高が前年を下回りました。」

    あと施工アンカー販売の好調と、完成工事高の前年割れというファスニング事業の製品・工事別動向を通期でも記載している。
  7. FY2024-Q3完成工事高が前年割れへ転換有価証券報告書

    「当社の主力製品である、あと施工アンカーの販売が前年を上回る水準で好調に推移した一方、完成工事高が前年を下回りました。」

    ファスニング事業では、あと施工アンカーの販売は前年超で好調に推移した一方、前四半期まで好調だった完成工事高が前年を下回った。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品である、あと施工アンカーの販売が前年を上回る水準で推移したほか、完成工事高が好調に推移いたしました。」

    あと施工アンカーの販売が前年を上回り、完成工事高も好調に推移したというファスニング事業の動向を継続して記載している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品である、あと施工アンカーの販売が前年を上回る水準で推移したほか、完成工事高が好調に推移いたしました。」

    あと施工アンカーの販売が前年を上回り、完成工事高も好調に推移したというファスニング事業の動向を継続して記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売が前年を上回る水準で推移したほか、完成工事高が好調に推移いたしました。」

    あと施工アンカーの販売が前年を上回り、完成工事高も好調に推移したという動向を継続して記載している。
  11. FY2023-Q2主力アンカー販売増加と完成工事高好調を記載有価証券報告書

    「当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売が前年を上回る水準で推移したほか、完成工事高が好調に推移いたしました。」

    ファスニング事業では、あと施工アンカーの販売が前年を上回り、完成工事高も好調に推移した。セグメント売上高は7,237百万円、セグメント利益は993百万円となった。
  12. FY2023-Q1主力アンカー販売減少と完成工事高好調を記載有価証券報告書

    「当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は減少した一方で、完成工事高は好調に推移いたしました。」

    ファスニング事業では、あと施工アンカーの販売が減少する一方、完成工事高が好調に推移した。セグメント売上高は3,316百万円、セグメント利益は432百万円となった。
  13. FY2022-Q3製品価格改定・日本メカニック寄与を追加有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては前年を上回りましたが、公共工事においては前年を下回る水準で推移しており、全体としての需要は少しずつではありますが、回復の傾向が見られます。このような中、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は、一部製品の販売価格の改定が進んだことにより、堅調に推移いたしました。また、完成工事高が減少した一方、ドリル・ファスナー製品の販売が増加し、総じて堅調な推移となりました。これに加え、新規連結した日本メカニック株式会社が収益に寄与しました。」

    民間工事需要は前年を上回った一方、公共工事は前年を下回った。あと施工アンカーは一部製品の価格改定進展により堅調で、完成工事高は減少、ドリル・ファスナー製品は増加し、日本メカニック株式会社も収益に寄与した。
  14. FY2022-Q2需要回復傾向と製品別動向を更新有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事・公共工事ともに前年を上回る水準で推移し、全体としての需要は少しずつではありますが、回復の傾向が見られます。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は堅調に推移いたしました。また、完成工事高が減少した一方、ドリル・ファスナー製品の販売が増加し、総じて堅調な推移となりました。」

    民間工事・公共工事の需要がともに前年を上回り、全体需要に回復傾向が見られた。あと施工アンカーは堅調、完成工事高は減少、ドリル・ファスナー製品は増加した。
  15. FY2022-Q1需要回復傾向と製品別動向を更新有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては前年を下回りましたが、公共工事においては前年を上回る水準を維持しており、全体としての需要は少しずつではありますが、回復の傾向が見られます。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は堅調に推移いたしました。また、完成工事高が減少した一方、ドリル・ファスナー製品の販売が増加し、総じて堅調な推移となりました。」

    民間工事需要は前年を下回った一方、公共工事は前年超の水準を維持し、全体需要に回復傾向が見られた。あと施工アンカーは堅調、完成工事高は減少、ドリル・ファスナー製品は増加した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事・公共工事ともに前年を下回る水準で推移しております。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は減少いたしました。また、インフラ関連を中心に完成工事高が増加したものの、ドリル・ファスナー製品の販売、海外売上高については減少し、総じて軟調な推移となりました。」

    民間・公共工事の需要とあと施工アンカー販売は前年を下回った。インフラ関連を中心に完成工事高は増加したが、ドリル・ファスナー製品と海外売上高が減少し、全体として軟調となった。
  17. FY2021-Q2インフラ関連完成工事高増加の一方で製品・海外売上減少有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事・公共工事ともに前年を下回る水準で推移しております。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は減少いたしました。また、インフラ関連を中心に完成工事高が増加したものの、ドリル・ファスナー製品の販売、海外売上高については減少し、総じて軟調な推移となりました。」

    民間・公共工事の需要とあと施工アンカー販売は減少した。インフラ関連を中心に完成工事高は増加したが、ドリル・ファスナー製品と海外売上高が減少し、全体として軟調となった。
  18. FY2021-Q1主要製品・工事等が減少し軟調有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事・公共工事ともに前年を下回る水準で推移しております。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は減少いたしました。また、完成工事高、ドリル・ファスナー製品の販売、海外売上高についても減少し、総じて軟調な推移となりました。」

    民間工事・公共工事の需要が前年を下回り、あと施工アンカー、完成工事高、ドリル・ファスナー製品、海外売上高が減少したため、ファスニング事業は軟調に推移した。
  19. FY2020完成工事高減少とドリル・ファスナー販売増加を記載有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては前年を下回りましたが、公共工事においては前年を上回る水準を維持しており、全体としての需要は堅調に推移しております。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は好調に推移いたしました。また、完成工事高が減少した一方、ドリル・ファスナー製品の販売が微増となったことから、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間工事需要は前年を下回った一方、公共工事は前年超の水準を維持した。あと施工アンカーは好調、完成工事高は減少、ドリル・ファスナー製品は微増となった。
  20. FY2020-Q3民間工事需要低下の一方で公共工事・主力製品が堅調有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては前年を下回りましたが、公共工事において前年を上回る水準を維持しており、全体としての需要は堅調に推移しております。これに伴い、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は好調に推移いたしました。また、完成工事高が微減となった一方、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことから、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間工事需要は前年を下回った一方、公共工事は前年超の水準を維持し、あと施工アンカーとドリル・ファスナー製品の販売が増加した。完成工事高は微減となったが、ファスニング事業は総じて堅調に推移した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事及び公共工事において前年を上回る水準で推移しており、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は好調に推移いたしました。さらに、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことから、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間工事・公共工事の需要が前年を上回り、あと施工アンカー、完成工事高、ドリル・ファスナー製品が増加する傾向を継続している。
  22. FY2020-Q1公共工事を含む需要回復と主力製品増加有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事および公共工事において前年を上回る水準で推移しており、当社の主力製品であるあと施工アンカーの販売は好調に推移いたしました。さらに、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことから、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間工事・公共工事の需要がともに前年を上回り、あと施工アンカー、完成工事高、ドリル・ファスナー製品が増加した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微増となりました。一方、低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底打ちしたほか、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことから、総じて堅調に推移いたしました。」

    金属系アンカーの微増、接着系アンカーの底打ち、完成工事高とドリル・ファスナー販売の増加により、ファスニング事業は堅調に推移した。
  24. FY2019-Q3主力アンカー販売が微増に転換有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては増加したものの、公共工事においては前年を下回る水準で推移しており、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微増となりました。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底打ちしたほか、土木関連を中心に、完成工事高が増加したことなどから、総じて堅調に推移いたしました。」

    公共工事の需要は前年を下回った一方、金属系あと施工アンカーの販売は第2四半期の微減から微増に転じ、接着系あと施工アンカーは底打ち、完成工事高も増加した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては増加したものの、公共工事においては前年を下回る水準で推移しており、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微減となりました。また、耐震工事等が減少し、接着系あと施工アンカーの販売についても微減となりました。一方、土木関連を中心に、完成工事高が増加したことなどから、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間工事の需要は増加した一方、公共工事は前年を下回り、金属系・接着系あと施工アンカーの販売はいずれも微減となった。土木関連を中心とする完成工事高の増加により、ファスニング事業全体は堅調に推移した。
  26. FY2019-Q1主力アンカー販売微減と完成工事高増加有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要は、民間工事においては増加したものの、公共工事においては前年を下回る水準で推移しており、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微減となりました。また、耐震工事等が減少し、接着系あと施工アンカーの販売についても微減となりました。一方、土木関連を中心に、完成工事高が増加したことなどから、総じて堅調に推移いたしました。」

    民間工事の需要は増加した一方、公共工事は前年を下回り、金属系・接着系あと施工アンカーの販売はいずれも微減となった。土木関連を中心とする完成工事高の増加により、ファスニング事業全体は堅調に推移した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移いたしました。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、土木関連を中心に、完成工事高が大幅に増加したことなどから、総じて順調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーの堅調さ、接着系あと施工アンカーの底入れ、土木関連の完成工事高増加という動向を通期でも確認している。
  28. FY2018-Q3土木関連の完成工事高増加を追加有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移いたしました。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、土木関連を中心に、完成工事高が大幅に増加したことなどから、総じて順調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーの堅調さ、接着系あと施工アンカーの底入れに加え、土木関連を中心とする完成工事高の大幅増加を記載している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は堅調に推移いたしました。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、停滞していた太陽光関連等の工事が進捗したことなどから、総じて順調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーの堅調さ、接着系あと施工アンカーの底入れ、太陽光関連等の工事進捗という第1四半期の回復傾向を継続して記載している。
  30. FY2018-Q1接着系・太陽光関連が回復有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は堅調に推移いたしました。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、停滞していた太陽光関連等の工事が進捗したことなどから、総じて順調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーの堅調さに加え、低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れし、停滞していた太陽光関連等の工事も進捗したと記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社の主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は比較的堅調に推移いたしました。一方、太陽光関連の売上高が大幅に減少したほか、耐震工事等が減少したことで、接着系あと施工アンカーの販売が低調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーは比較的堅調、太陽光関連と耐震工事等は減少、接着系あと施工アンカーは低調という製品別動向を通期でも確認している。
  32. FY2017-Q3太陽光関連売上の大幅減少を追加有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は堅調に推移いたしました。一方、太陽光関連の売上が大幅に減少したほか、公共工事等の需要が減少したことで、接着系あと施工アンカーの販売が低調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーは堅調、接着系あと施工アンカーは低調という傾向が続く一方、太陽光関連売上の大幅減少が新たに明記された。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は堅調に推移いたしました。一方、公共工事等の需要が減少したことで、接着系あと施工アンカーの販売が低調に推移いたしました。」

    第2四半期累計期間でも、金属系あと施工アンカーは堅調、接着系あと施工アンカーは低調という製品別販売傾向を再掲している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「各種設備工事等の需要回復に伴い、当社主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は好調に推移いたしました。一方、公共工事等の需要が減少したことで、接着系あと施工アンカーの販売が低調に推移いたしました。」

    金属系あと施工アンカーは好調である一方、接着系あと施工アンカーは公共工事等の需要減少により低調となり、製品別に販売動向が分かれている。
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