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決算3435サンコーテクノ建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3%増、営業利益が75.8%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の42円から46円に増額されている。

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規模
75.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,614百万円前年比 +15.3%進捗 23.4%
営業利益491百万円前年比 +75.8%進捗 27.7%
経常利益521百万円前年比 +86.8%進捗 29.3%
純利益(親会社株主帰属)383百万円前年比 +105.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.41円
期末の財政状態
総資産28,024百万円
うち純資産 20,403 百万円自己資本比率 71.4%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファスニング事業 4,330百万円(前年比 +12.0%)、機能材事業 1,283百万円(前年比 +27.6%)
セグメント別利益ファスニング事業 643百万円(前年比 +22.5%)、機能材事業 93百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +10.3%)
営業利益1,770百万円(前年比 -1.3%)
経常利益1,780百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円(前年比 -21.5%)
年間配当予想42円 → 46円
業績の増減要因

あと施工アンカーは2026年6月の価格改定後も堅調に推移した。アルコール検知器関連は自動点呼システムを中心に好調で、包装・物流機器関連も前年を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 156千円、投資有価証券売却益 1,732千円 / 特別損失 固定資産除却損 497千円
減価償却費93,763千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,745,408株
期末自己株式数831,039株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,614百万円(前年比 +15.3%)
営業利益491百万円(前年比 +75.8%)
経常利益521百万円(前年比 +86.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益383百万円(前年比 +105.1%)
1株当たり当期純利益48.41円
自己資本比率当期末 71.4 / 前期末 69.4
総資産28,024百万円
純資産20,403百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 1,770百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 1,780百万円(前年比 -4.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,250百万円(前年比 -21.5%)
年間配当予想42円 → 46円
セグメント別売上高ファスニング事業 4,330百万円(前年比 +12.0%)、機能材事業 1,283百万円(前年比 +27.6%)
セグメント別利益ファスニング事業 643百万円(前年比 +22.5%)、機能材事業 93百万円
減価償却費93,763千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 156千円、投資有価証券売却益 1,732千円 / 特別損失 固定資産除却損 497千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,745,408株
期末自己株式数831,039株
業績の増減要因あと施工アンカーは2026年6月の価格改定後も堅調に推移した。アルコール検知器関連は自動点呼システムを中心に好調で、包装・物流機器関連も前年を上回った。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

あと施工アンカーが価格改定後も堅調に推移したほか、自動点呼システムを中心とするアルコール検知器関連と包装・物流機器関連が前年を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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