アルファ(3434)・事実再掲
ALT SAS等の取得に伴う暫定的なのれん・取得原価配分
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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企業結合に係る暫定的な会計処理の確定158社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の確定及び取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産が857百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により1,615百万円から540百万円減少し、1,074百万円となっております。」
ALT SAS等3社の企業結合について取得原価配分の確定後の金額を比較情報に反映し、のれんを1,615百万円から1,074百万円へ修正した状態を継続して開示している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「これにより、暫定的に算定されたのれん1,615百万円を計上しておりましたが、取得原価の確定及び取得原価の配分が完了したことから、「自動車部品事業(欧州)」セグメントにおいて、1,074百万円に変動しております。」
ALT SAS等3社の企業結合について取得原価の確定・配分が完了し、暫定的なのれん1,615百万円が1,074百万円へ修正された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自動車部品事業(欧州)におきましては、連結子会社の増加等により、売上高は3,071百万円と前年同四半期に比べ、1,182百万円(62.6%)の増収となりましたが、新製品の立ち上がり費用とのれんの償却額が新たに発生したこと等により、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業利益8百万円)となりました。」
欧州事業では連結子会社の増加により売上高が62.6%増加した一方、新製品の立ち上がり費用とのれん償却額が新たに発生し、営業利益から19百万円の営業損失へ転じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
ALT SAS等の取得原価配分は当連結会計年度末でも未完了で、のれんは暫定額として扱われている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントののれんの金額は、「自動車部品事業(欧州)」セグメントにおいて1,280百万円増加しております。なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
ALT SAS等3社の取得対価は現金1,934百万円で、取得日に受け入れた資産は2,301百万円、引き受けた負債は1,428百万円、発生したのれんは1,280百万円である。取得原価配分は未完了で、のれんは暫定額として10年間の均等償却とされている。