No.1・Only 1技術で世界をリードする研究開発理念
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
トーカロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画のビジョンに沿い、当社は75期も「人と自然の豊かな未来に貢献するコーティング技術開発」を研究開発活動の理念として掲げ、表面改質技術を軸に新たなビジネスモデルの確立を目指しました。」
「人と自然の豊かな未来に貢献する」を軸とする研究開発理念と、表面改質技術を基盤とする新たなビジネスモデルの確立方針が継続している。 - 2026-05-11再定義経営計画
「「人と自然の豊かな未来に貢献する」をビジョンとして掲げ、前中期経営計画「TOCALO2025」では持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいりました。」
既存のビジョンを維持しつつ、新中期経営計画ではミッションとして「すべてのステークホルダーから、信頼していただける会社であり続けること」を新たに掲げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「中期経営計画のビジョンに沿い、当社は74期も「人と自然の豊かな未来に貢献するコーティング技術開発」を研究開発活動の理念として掲げ、表面改質技術を軸に新たなビジネスモデルの確立を目指しました。」
研究開発理念が、従来の「未来に貢献する革新的機能皮膜の開発」から、中期経営計画のビジョンと結び付いた「人と自然の豊かな未来に貢献するコーティング技術開発」へ整理されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、72期の研究開発理念として「未来に貢献する革新的機能皮膜の開発」を掲げ、表面改質技術を軸足とする新時代ビジネスの模索を行うべく、新たなコーティング技術の創造やその周辺技術を含め、独創的なサービスの開発を進めております。」
従来の「No.1 & Only 1 技術・サービスの創出で世界をリード」から、「未来に貢献する革新的機能皮膜の開発」へ研究開発理念の表現が整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、「No.1 & Only 1 技術・サービスの創出で世界をリード」を研究開発の理念として、表面改質技術を軸足とするOnly 1 コア技術の継続的な自主創造と、コア技術やその周辺技術を含め、独創的なNo.1 商品・サービスの開発を進めております。」
No.1・Only 1技術によって世界をリードする研究開発理念が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「No.1 & Only 1 技術・サービスの創出で世界をリード」を研究開発の理念として、表面改質技術を軸足とするOnly 1 コア技術の継続的な自主創造と、コア技術やその周辺技術を含め、独創的なNo.1 商品・サービスの開発を進めております。」
独自のコア技術とNo.1商品・サービスによって世界をリードする研究開発理念が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「No.1 & Only 1 技術・サービスの創出で世界をリード」を研究開発の理念として、表面改質技術を軸足とするOnly 1 コア技術の継続的な自主創造と、コア技術やその周辺技術を含め、独創的なNo.1 商品・サービスの開発を進めております。」
独自のコア技術とNo.1商品・サービスによって世界をリードする研究開発理念が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「No.1 & Only 1 技術・サービスの創出で世界をリード」を研究開発の理念とし、表面改質技術を軸足とするOnly 1 コア技術の継続的な自主創造と、コア技術やその周辺技術を含め独創的なNo.1 商品・サービスの開発を進めております。」
研究開発の理念として、独自技術・商品・サービスによる世界でのリードを掲げている。