宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策達成
退職給付会計処理方法の統一と遡及適用
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付数理差異の費用処理方法変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当連結会計年度の期首から退職給付見込額の期間帰属方法を給付算定式基準に統一することといたしました。また、未認識数理計算上の差異の費用処理方法につきましても、定額法に統一することといたしました。」
年金資産統合を契機とした退職給付会計処理方法の統一と遡及適用が当年度期首から実施された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「連結子会社の宮地エンジニアリング株式会社は、前連結会計年度まで退職給付見込額の期間帰属方法について、合併前の旧株式会社宮地鐵工所は期間定額基準を、旧宮地建設工業株式会社は給付算定式基準をそれぞれ採用していましたが、2024年10月1日付で合併前の会社毎に分かれていた退職年金制度に係る年金資産を統合したことに伴い、当中間連結会計期間の期首から退職給付見込額の期間帰属方法を給付算定式基準に統一することといたしました。また、未認識数理計算上の差異の費用処理方法につきましても、旧株式会社宮地鐵工所は定率法を、旧宮地建設工業株式会社は定額法をそれぞれ採用していましたが、定額法に統一することといたしました。」
年金資産の統合を契機に、退職給付見込額の期間帰属方法と未認識数理計算上の差異の費用処理方法を統一し、当中間連結会計期間の期首から遡及適用した。前年度の退職給付に係る負債は355百万円減少し、利益剰余金は295百万円増加した。