アトムリビンテック(3426)・事実達成
厚生年金基金の解散と後継企業年金基金への移行
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金から後継企業年金基金への移行・加入継続12社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「令和2年7月14日付で清算結了に伴う決算報告書が厚生労働大臣により承認され、清算を結了しております。当厚生年金基金の解散に伴う追加負担額の発生はありません。」
旧厚生年金基金の清算が結了し、追加負担額が発生していないことを開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「東京金属事業厚生年金基金は、平成29年3月22日付で厚生労働大臣より認可を受け解散したため、新たに後継制度として設立した東京金属事業企業年金基金へ平成29年4月1日付で移行しております。なお、当社が加入していた東京金属事業厚生年金基金は、解散時点の責任準備金相当額として1,178億円を平成29年6月12日に事前納付しております。」
加入していた厚生年金基金の解散、後継企業年金基金への移行、責任準備金相当額の事前納付を開示している。追加負担額の発生は見込まれていないとしている。