工場を持たないファブレスメーカーとしての事業構造
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は建築金物・家具金物を主体とした内装金物全般の企画・開発・販売を「ATOM」ブランドの下、国内全域のハウスメーカー・住宅設備機器メーカー・建材メーカーならびに建築金物店等を販売先とする、ファブレス(工場を持たない)メーカーとして事業活動を展開しております。」
企画・開発・販売を自社で行い、製造工場を持たないファブレス型の事業構造を継続して説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は建築金物・家具金物を主体とした内装金物全般の企画・開発・販売を「ATOM」ブランドの下、国内全域のハウスメーカー・住宅設備機器メーカー・建材メーカーならびに建築金物店等を販売先とする、ファブレス(工場を持たない)メーカーとして事業活動を展開しております。」
企画・開発・販売を自社で行い、製造工場を持たないファブレス型の事業構造を継続して説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は建築金物・家具金物を主体とした内装金物全般の企画・開発・販売を「ATOM」ブランドの下、国内全域のハウスメーカー・住宅設備機器メーカー・建材メーカーならびに建築金物店等を販売先とする、ファブレス(工場を持たない)メーカーとして事業活動を展開しております。」
企画・開発・販売を自社で行い、製造工場を持たないファブレス型の事業構造を継続して説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この間、伝統的に別分野として区別されていた「家具金物」と「建具金物」とを融合させた「内装金物(住まいの金物)」の分野を新たに創造しつつ、順次、家具業界から建具業界・住宅設備機器業界・住宅業界へと販路を拡大するとともに、つねに先駆的な商品の企画開発に努め、今日では取扱商品の80%以上を自社商品で占めるという独自の業態を形成するに至っております。」
家具金物と建具金物を融合した内装金物分野、自社企画・開発商品を中心とするファブレス型の事業構造を継続して説明している。取扱商品の80%以上が自社商品であることも示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は建築金物・家具金物を主体とした内装金物全般の企画・開発・販売を「ATOM」ブランドの下、国内全域のハウスメーカー・住宅設備機器メーカー・建材メーカーならびに建築金物店等を販売先とする、ファブレス(工場を持たない)メーカーとして事業活動を展開しております。」
企画・開発・販売を自社で行い、製造工場を持たない事業構造と販売先の範囲が示されている。