Komori
J−MAX(3422)・リスク再掲

製品欠陥・大規模リコール

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、品質における国際標準モデルであるISO9001を取得し品質管理に万全を期するとともに、全グループ会社で組織されるグローバル品質会議等の仕組みを構築・運用し、品質強化に取り組んでおります。」

    ISO9001とグローバル品質会議による製品欠陥・リコール対応を継続している。
  2. 2026-05-08実績引用その他開示

    「今回は 23 年度以来3年振り、4度目の受賞となりました。」

    本田技研工業から品質部門の受賞実績を開示し、安定した品質による製品供給が評価されたことを実績として示している。製品欠陥・大規模リコールのリスク消滅までは記載していない。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、品質における国際標準モデルであるISO9001を取得し品質管理に万全を期するとともに、全グループ会社で組織されるグローバル品質会議等の仕組みを構築・運用し、品質強化に取り組んでおります。」

    従来のISO9001による品質管理に加え、全グループ会社によるグローバル品質会議の構築・運用を記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品には、大規模なリコールにつながる製品の欠陥が発生する可能性があります。当社グループでは、品質における国際標準モデルであるISO9001を取得し品質管理に万全を期しております。」

    製品欠陥・大規模リコールの可能性とISO9001による品質管理を引き続き記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品には、大規模なリコールにつながる製品の欠陥が発生する可能性があります。」

    ISO9001取得による品質管理にも言及している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
J−MAXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品欠陥・大規模リコール|J−MAX(3422)の変遷 | Komori