借入契約の財務制限条項と期限の利益喪失リスク
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「財務上の特約として、連結純資産額(為替換算調整勘定を除く。)を基準額の75%以上に維持すること及び2期連続して経常損失を計上しないことが定められております。」
2025年6月25日締結の1,800百万円のタームローンについて、純資産維持75%以上と2期連続経常損失禁止の財務制限条項、工場財団担保を年度開示で確認している。 - FY2026-H1純資産維持条項を含む新規借入契約有価証券報告書
「当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。契約締結日は2025年6月25日、債務の元本の額は1,800百万円、弁済期限は2028年6月30日であります。財務上の特約として、連結純資産額(為替換算調整勘定を除く。)を基準額の75%以上に維持すること及び2期連続して経常損失を計上しないことが定められております。」
従来の2期連続経常損失に関する条項に加え、純資産額を基準額の75%以上に維持する条項が付された1,800百万円の新規借入契約を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「・各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益が喪失となります。なお、この契約に基づく借入金残高は以下の通りであります。短期借入金3,000百万円、1年内返済予定の長期借入金7,867百万円。」
2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。当四半期末の対象借入金残高は短期借入金3,000百万円、1年内返済予定の長期借入金7,867百万円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益が喪失となります。なお、この契約に基づく借入金残高は以下の通りであります。短期借入金4,085百万円、長期借入金7,324百万円。」
2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。対象借入金残高は短期4,085百万円、長期7,324百万円である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「・各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益が喪失となります。なお、この契約に基づく借入金残高は以下の通りであります。短期借入金4,085百万円、長期借入金7,595百万円。」
2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。対象借入金残高は短期4,085百万円、長期7,595百万円である。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益が喪失となります。なお、この契約に基づく借入金残高は以下の通りであります。短期借入金4,085百万円、長期借入金7,867百万円。」
2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。当四半期末の対象借入金残高は短期4,085百万円、長期7,867百万円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益が喪失となります。」
2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益が喪失となります。」
2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「・各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益が喪失となります。」
財務制限条項と、2期連続経常損失時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。当四半期末の契約対象借入金残高は短期4,085百万円、長期8,952百万円である。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。上記の確約条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益が喪失となります。なお、当第3四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約及びタームローン契約による借入金残高は、短期借入金4,085百万円及び長期借入金9,494百万円であります。」
コミットメントライン契約及びタームローン契約に、2期連続の経常損失を禁止する財務制限条項が付され、抵触時には期限の利益を喪失する旨を記載している。四半期末の対象借入金残高は短期4,085百万円、長期9,494百万円である。