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株式の発行・処分3422J−MAX建設・資材

株式報酬制度の継続に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

株式報酬制度を継続するため、会社が保有する自己株式19万8,300株を信託口へ処分することを決議した。処分価額は1株353円で、処分総額は6,999万9,900円。

読む価値
49定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.67
%(発行済株式総数に対する希薄化率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

株式報酬制度の継続に伴う自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか198,300株

自己株式:198,300株

三井住友信託銀行株式会社(信託口)198,300株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき353円
発行価額の総額69,999,900円
発行済株式総数

1.67%(発行済株式総数11,857,200株に対する割合)、1.71%(総議決権個数115,627個に対する割合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
当社取締役(監査等委員である取締役、非業務執行取締役及び社外取締役を除く)及び当社と委任契約を締結している執行役員。人数・区分別の割当株数は非開示。
割当予定先の保有方針
本制度に係る信託として保有し、株式交付規程に基づき受益者へ交付する。
払込期日
2025年8月26日
払込金額の算定根拠
2025年8月6日の東京証券取引所終値353円。直近1か月平均330円からの乖離率6.97%、直近3か月平均320円から10.31%、直近6か月平均317円から11.36%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会(3名、うち社外取締役2名)が処分価額の適法性等について意見を表明。
業績への影響
本制度は中長期的には当社の企業価値向上につながるものと考えている。流通市場への影響は軽微であると判断している。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類株式報酬制度の継続に伴う自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式:198,300株
発行価額・処分価額1株につき353円
発行価額の総額69,999,900円
払込期日2025年8月26日
割当予定先名称 三井住友信託銀行株式会社(信託口) / 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 株数 198,300株
割当予定先の保有方針本制度に係る信託として保有し、株式交付規程に基づき受益者へ交付する。
希薄化率1.67%(発行済株式総数11,857,200株に対する割合)、1.71%(総議決権個数115,627個に対する割合)
発行済株式総数11,857,200株(2025年3月末日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2025年8月6日の東京証券取引所終値353円。直近1か月平均330円からの乖離率6.97%、直近3か月平均320円から10.31%、直近6か月平均317円から11.36%。
対象者の区分と人数当社取締役(監査等委員である取締役、非業務執行取締役及び社外取締役を除く)及び当社と委任契約を締結している執行役員。人数・区分別の割当株数は非開示。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会(3名、うち社外取締役2名)が処分価額の適法性等について意見を表明。
業績への影響本制度は中長期的には当社の企業価値向上につながるものと考えている。流通市場への影響は軽微であると判断している。
この書類が述べていない項目(15件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役等の報酬と株式価値の連動性を明確にし、株価変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意識を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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