読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.5
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高10,831百万円前年比 -2.5%進捗 22.1%
営業利益-58百万円
経常利益-296百万円
純利益(親会社株主帰属)-367百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△32.02円
期末の財政状態
総資産56,409百万円
うち純資産 18,255 百万円自己資本比率 29.6%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 3,983百万円(前年比 -15.7%)、タイ 1,654百万円(前年比 +0.7%)、中国 5,283百万円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益日本 261百万円(前年比 -46.1%)、タイ 18百万円、中国 -240百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,500百万円
経常利益800百万円
純利益350百万円
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は主要客先の減産や金型設備等の販売減少の影響を受けた一方、中国では車載電池メーカー向け電動化部品が増加しました。利益面では、構造改革に伴う要員適正化、原価低減、固定費・販管費削減などの効果がありました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 福建丸順新能源汽車科技有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 事業構造改革費用 24百万円、特別退職金 1百万円
減価償却費883百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,857,200
期末自己株式数389,389
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 10,831百万円(前年比 -2.5%) |
| 営業利益 | -58百万円 |
| 経常利益 | -296百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -367百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △32.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.6 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 56,409百万円 |
| 純資産 | 18,255百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 800百万円 / 純利益 350百万円 |
| 年間配当予想 | 4円 → 4円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 3,983百万円(前年比 -15.7%)、タイ 1,654百万円(前年比 +0.7%)、中国 5,283百万円(前年比 +8.8%) |
| セグメント別利益 | 日本 261百万円(前年比 -46.1%)、タイ 18百万円、中国 -240百万円 |
| 減価償却費 | 883百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 事業構造改革費用 24百万円、特別退職金 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 福建丸順新能源汽車科技有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,857,200 |
| 期末自己株式数 | 389,389 |
| 業績の増減要因 | 売上高は主要客先の減産や金型設備等の販売減少の影響を受けた一方、中国では車載電池メーカー向け電動化部品が増加しました。利益面では、構造改革に伴う要員適正化、原価低減、固定費・販管費削減などの効果がありました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本は主要客先の減産、生産車種構成の変化、金型設備等の販売減少により減収減益となりました。タイは構造改革に伴う要員適正化や原価低減、中国は車載電池メーカー向け電動化部品の増加や固定費・販管費削減により利益が改善しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。