Komori
決算3422J−MAX建設・資材

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.2%減少し、営業損益・経常損益・最終損益がいずれも赤字となった。通期業績予想も修正され、営業利益は50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,400百万円の赤字を見込んでいる。

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規模
-13.2
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高22,279百万円前年比 -13.2%進捗 48.4%
営業利益-429百万円
経常利益-660百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,015百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△88.59円
期末の財政状態
総資産52,729百万円
うち純資産 22,491 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,961
投資-2,847
財務+644
純増減-242

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,151百万円
セグメント別売上高
J-MAX9,58841.8%
タイ2,93512.8%
広州5,77225.1%
武漢4,66820.3%
セグメント別利益
J-MAX481
タイ-101
広州-446
武漢-264
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 -15.4%)
営業利益50百万円(前年比 -95.2%)
経常利益-400百万円
純利益-2,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,000百万円 / 営業利益 非開示 → 50百万円 / 経常利益 非開示 → -400百万円 / 純利益 非開示 → -2,400百万円
年間配当予想18.00円 → 4.00円
業績の増減要因

主要客先向け自動車部品の生産減少、金型設備等の販売減少、主要客先の大幅な減産、生産車種構成変化、岡山工場準備費用の増加など。中国では新エネルギー車の増加に伴う主要客先の生産減少、タイでは自動車ローン審査厳格化などによる市場低迷が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外1社(広州恒邦倉儲有限公司)
減損損失1,476百万円(広州セグメント516百万円、武漢セグメント960百万円)
特別損益の内訳特別利益 項目 子会社株式売却益 / 金額 2,126百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 18百万円 / 特別損失 項目 事業構造改善費用 / 金額 138百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 275百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 261百万円、項目 減損損失 / 金額 1,476百万円、項目 災害による損失 / 金額 7百万円、項目 特別退職金 / 金額 299百万円、項目 その他 / 金額 4百万円
減価償却費2,351百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数11,857,200
期末自己株式数389,389
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高22,279百万円(前年比 -13.2%)
営業利益-429百万円
経常利益-660百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,015百万円
1株当たり当期純利益△88.59円
自己資本比率当期末 38.9 / 前期末 38.5
総資産52,729百万円
純資産22,491百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,961百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,847百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー644百万円
現金及び現金同等物期末残高6,151百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 -15.4%) / 営業利益 50百万円(前年比 -95.2%) / 経常利益 -400百万円 / 純利益 -2,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,000百万円 / 営業利益 非開示 → 50百万円 / 経常利益 非開示 → -400百万円 / 純利益 非開示 → -2,400百万円
年間配当予想18.00円 → 4.00円
セグメント別売上高セグメント J-MAX / 売上高 9,588百万円 / 前年同期比_pct -7百万円、セグメント タイ / 売上高 2,935百万円 / 前年同期比_pct -20.9百万円、セグメント 広州 / 売上高 5,772百万円 / 前年同期比_pct -25百万円、セグメント 武漢 / 売上高 4,668百万円 / 前年同期比_pct -7.8百万円
セグメント別利益セグメント J-MAX / セグメント利益 481百万円 / 前年同期比_pct -43.3百万円、セグメント タイ / セグメント利益 -101百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 広州 / セグメント利益 -446百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 武漢 / セグメント利益 -264百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費2,351百万円
減損損失1,476百万円(広州セグメント516百万円、武漢セグメント960百万円)
特別損益の内訳特別利益 項目 子会社株式売却益 / 金額 2,126百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 18百万円 / 特別損失 項目 事業構造改善費用 / 金額 138百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 275百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 261百万円、項目 減損損失 / 金額 1,476百万円、項目 災害による損失 / 金額 7百万円、項目 特別退職金 / 金額 299百万円、項目 その他 / 金額 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外1社(広州恒邦倉儲有限公司)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数11,857,200
期末自己株式数389,389
業績の増減要因主要客先向け自動車部品の生産減少、金型設備等の販売減少、主要客先の大幅な減産、生産車種構成変化、岡山工場準備費用の増加など。中国では新エネルギー車の増加に伴う主要客先の生産減少、タイでは自動車ローン審査厳格化などによる市場低迷が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要客先の自動車部品生産の減少、金型設備等の販売減少、減産や生産車種構成の変化、岡山工場準備費用の増加などが挙げられている。また、中国・タイを中心とする自動車市場の低迷や主要客先の大幅な減産影響も理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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