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決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,347百万円+3.8%
営業利益1,041百万円-63.0%
経常利益731百万円-73.0%
純利益-1,026百万円
営業利益率1.9%
通期業績予想
売上高
47,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
0百万円
当期純利益
-850百万円
営業利益率
0.9%
経常利益率
0%
一株利益
-74.26円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中長期経営計画初年度としては着実に実行できているが、外部環境変化により一部未達成あり増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前期特殊要因(金型投資費用回収)-748
生産・受注変動-1,346
原材料価格高騰1,736
為替変動1,198
連結消去差1,151
経常利益
前期特殊要因-748
前期特殊要因(上海ロックダウン影響の特損振替)-323
生産・受注変動-717
施策効果545
販管費増減-269
為替変動-20
営業外損益増減-211
連結消去差-238
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
タイバーツ為替レート
3.7円
人民元為替レート
19円
主要客先の減産2025年3月期末まで継続すると想定
新しい施策
- 中国福建省への新会社設立予定
- CATLとの取引・受注拡大
- 成普汽模社との提携
- 岡山工場立ち上げ
- 電動化領域の拡大
- 構造改革による固定費削減・事業のスリム化
- M&A・業務提携の活用
- 車載電池部品の研究開発強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 主要客先の日本生産台数601千台前年同期比-2.0%
- 主要客先の広州生産台数654千台前年同期比-12.2%
- 主要客先の武漢生産台数613千台前年同期比-10.8%
- 主要客先のタイ四輪生産台数150千台前年同期比+31.6%
- 主要客先のタイ汎用エンジン生産台数850千台前年同期比-41.7%
- 主要客先合計生産台数(汎用エンジン除く)2,018千台前年同期比-6.5%
- CATL車載電池シェア37%
セグメント別実績
J-MAX
売上高
21,473百万円+23.2%
経常利益
1,269百万円+3.0%
タイ
売上高
7,701百万円+5.8%
経常利益
-263百万円
広州
売上高
16,020百万円-18.5%
経常利益
-249百万円
武漢
売上高
11,707百万円+0.1%
経常利益
261百万円-54.9%
中期経営計画の目標
売上高
700億円
目標年度2031年3月期
営業利益
40億円
目標年度2031年3月期
ROA
6%
目標年度2031年3月期
目標達成時期当初の2028年3月期から3年程度後ろ倒し
財務目標
ROA
目標値6%
目標年度2031年3月期
自己資本比率
実績値38.5%
市場規模・シェア
CATL車載電池シェア
37%
設備投資額
8,010百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 54,347百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 1,041百万円(前年比 -63.0%) |
| 経常利益 | 731百万円(前年比 -73.0%) |
| 純利益 | -1,026百万円 |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 通期業績予想 | 売上高 47,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 0百万円 / 当期純利益 -850百万円 / 営業利益率 0.9% / 経常利益率 0% / 一株利益 -74.26円 |
| 計画に対する自己評価 | 中長期経営計画初年度としては着実に実行できているが、外部環境変化により一部未達成あり |
| セグメント別実績 | J-MAX 売上高 21,473百万円(前年比 +23.2%) / 経常利益 1,269百万円(前年比 +3.0%) / タイ 売上高 7,701百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 -263百万円 / 広州 売上高 16,020百万円(前年比 -18.5%) / 経常利益 -249百万円 / 武漢 売上高 11,707百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 261百万円(前年比 -54.9%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 前期特殊要因(金型投資費用回収) -748 / 生産・受注変動 -1,346 / 原材料価格高騰 1,736 / 為替変動 1,198 / 連結消去差 1,151 / 経常利益 前期特殊要因 -748 / 前期特殊要因(上海ロックダウン影響の特損振替) -323 / 生産・受注変動 -717 / 施策効果 545 / 販管費増減 -269 / 為替変動 -20 / 営業外損益増減 -211 / 連結消去差 -238 |
| 主要KPI | 指標名 主要客先の日本生産台数 / 値 601千台 / 前年同期比 -2千台、指標名 主要客先の広州生産台数 / 値 654千台 / 前年同期比 -12.2千台、指標名 主要客先の武漢生産台数 / 値 613千台 / 前年同期比 -10.8千台、指標名 主要客先のタイ四輪生産台数 / 値 150千台 / 前年同期比 31.6千台、指標名 主要客先のタイ汎用エンジン生産台数 / 値 850千台 / 前年同期比 -41.7千台、指標名 主要客先合計生産台数(汎用エンジン除く) / 値 2,018千台 / 前年同期比 -6.5千台、指標名 CATL車載電池シェア / 値 37% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | タイバーツ為替レート 3.7円 / 人民元為替レート 19円 / 主要客先の減産 2025年3月期末まで継続すると想定 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 700億円 / 営業利益 40億円 / ROA 6% / 目標達成時期 当初の2028年3月期から3年程度後ろ倒し |
| 財務目標 | ROA 目標値 6% / 目標年度 2031年3月期 / 自己資本比率 実績値 38.5% |
| 設備投資額 | 8,010百万円 |
| 市場規模・シェア | CATL車載電池シェア 37% |
| 新しい施策 | 中国福建省への新会社設立予定、CATLとの取引・受注拡大、成普汽模社との提携、岡山工場立ち上げ、電動化領域の拡大、構造改革による固定費削減・事業のスリム化、M&A・業務提携の活用、車載電池部品の研究開発強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国を中心とした電動化の加速により主要客先の減産が続いているため、2025年3月期は減産継続を前提に業績予想を算出した。また、外部環境の急激な変化により海外事業への影響が見込まれるため、中長期計画の目標達成時期を後ろ倒しした。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。