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決算説明資料3422J−MAX建設・資材

2023年3月期 決算補足資料

2023年3月期は、主要客先の生産回復や円安などで売上高が増えた一方、原材料・資源価格の高騰などで営業利益と純利益は減少しました。2024年3月期は、中国拠点の生産動向が不透明なため、業績予想を下限・上限のレンジで示しています。

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向き
強弱が混在
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規模
6692
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,356百万円+14.7%
営業利益2,811百万円-4.1%
経常利益2,712百万円+1.3%
純利益1,298百万円-34.9%
営業利益率5.4%
通期業績予想
対象期2024年3月期
売上高
下限44,000百万円
上限53,000百万円
営業利益
下限210百万円
上限2,300百万円
経常利益
下限-320百万円
上限1,900百万円
当期純利益
下限-730百万円
上限1,100百万円
一株利益
下限-62.2円
上限93.73円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
金型投資費用の未回収分の回収500百万円
生産・受注変動-1,804百万円
原材料価格高騰3,630百万円
為替変動4,367百万円
経常利益
金型投資費用の未回収分の回収500百万円
原材料・労務費・経費等の原価増-561百万円
為替変動201百万円
特損振替334百万円
原価低減180百万円
販管費増減-114百万円
営業外損益153百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
タイバーツ
3.5円
人民元
18円
上限予想5月以降中国拠点生産回復を想定
下限予想中国拠点の減産が期末まで継続すると想定
新しい施策
  • 2024年3月期から始まる次期中長期を見据えた成長投資の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
営業利益率
5.4%
経常利益率
5.2%
自己資本比率
41.7%
フリーキャッシュフロー
-309百万円
セグメント別実績
J-MAX
売上高
2022年3月期14,307百万円
2023年3月期17,437百万円
経常利益
2022年3月期1,357百万円
2023年3月期1,232百万円
タイ
売上高
2022年3月期5,933百万円
2023年3月期7,276百万円
経常利益
2022年3月期-40百万円
2023年3月期124百万円
広州
売上高
2022年3月期17,334百万円
2023年3月期19,652百万円
経常利益
2022年3月期709百万円
2023年3月期1,001百万円
武漢
売上高
2022年3月期11,673百万円
2023年3月期11,697百万円
経常利益
2022年3月期1,036百万円
2023年3月期579百万円
財務目標
自己資本比率
実績41.7%
目標中長期目標を達成
設備投資額
6,197百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高52,356百万円(前年比 +14.7%)
営業利益2,811百万円(前年比 -4.1%)
経常利益2,712百万円(前年比 +1.3%)
純利益1,298百万円(前年比 -34.9%)
営業利益率5.4%
通期業績予想対象期 2024年3月期 / 売上高 下限 44,000百万円 / 上限 53,000百万円 / 営業利益 下限 210百万円 / 上限 2,300百万円 / 経常利益 下限 -320百万円 / 上限 1,900百万円 / 当期純利益 下限 -730百万円 / 上限 1,100百万円 / 一株利益 下限 -62.2円 / 上限 93.73円
セグメント別実績J-MAX 売上高 2022年3月期 14,307百万円 / 2023年3月期 17,437百万円 / 経常利益 2022年3月期 1,357百万円 / 2023年3月期 1,232百万円 / タイ 売上高 2022年3月期 5,933百万円 / 2023年3月期 7,276百万円 / 経常利益 2022年3月期 -40百万円 / 2023年3月期 124百万円 / 広州 売上高 2022年3月期 17,334百万円 / 2023年3月期 19,652百万円 / 経常利益 2022年3月期 709百万円 / 2023年3月期 1,001百万円 / 武漢 売上高 2022年3月期 11,673百万円 / 2023年3月期 11,697百万円 / 経常利益 2022年3月期 1,036百万円 / 2023年3月期 579百万円
増減要因の内訳売上高 金型投資費用の未回収分の回収 500百万円 / 生産・受注変動 -1,804百万円 / 原材料価格高騰 3,630百万円 / 為替変動 4,367百万円 / 経常利益 金型投資費用の未回収分の回収 500百万円 / 生産・受注変動 非開示 / 原材料・労務費・経費等の原価増 -561百万円 / 為替変動 201百万円 / 特損振替 334百万円 / 原価低減 180百万円 / 販管費増減 -114百万円 / 営業外損益 153百万円
主要KPI営業利益率 5.4% / 経常利益率 5.2% / 自己資本比率 41.7% / フリーキャッシュフロー -309百万円
業績見通しの前提タイバーツ 3.5円 / 人民元 18円 / 上限予想 5月以降中国拠点生産回復を想定 / 下限予想 中国拠点の減産が期末まで継続すると想定
財務目標自己資本比率 実績 41.7% / 目標 中長期目標を達成
設備投資額6,197百万円
新しい施策2024年3月期から始まる次期中長期を見据えた成長投資の推進
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主要客先の生産回復、原材料価格高騰による製品売価の増加、円安の影響などで増加しました。利益面では、生産減少、原材料・資源価格高騰、原材料価格の売価反映の時期ズレ、操業費や固定費の増加などがマイナス要因となった一方、原価低減や金型投資費用の未回収分の回収などが寄与しました。2024年3月期予想は、中国拠点の減産継続と生産動向の不透明さを理由にレンジ形式としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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