読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
508
百万円(経常利益の減少幅)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,119百万円+13.1%
営業利益828百万円-41.7%
経常利益809百万円-38.6%
純利益274百万円-63.2%
営業利益率3.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
53,000百万円
営業利益
2,700百万円
経常利益
2,600百万円
当期純利益
1,400百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 金型投資費用回収300百万円
- 特損振替-750百万円
- 生産・受注変動-541百万円
- 原材料・労務費・経費等の原価増-101百万円
- 原価低減80百万円
- 為替変動93百万円
- 販管費増減-101百万円
- 営業外損益増減83百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レートの実績として、米ドル133.46円、タイバーツ3.63円、人民元18.98円。通期見通しでは、コロナ・半導体供給不足による車体プレス部品の生産台数低下を見込むが、数量の数値は非開示新しい施策
- 岡山工場関連投資
- 溶接設備能力拡大(広州)
- 新型車種金型の導入(J-MAX・タイ・広州・武漢)
- 金型トライプレス(タイ)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自己資本比率42.3%
- フリーキャッシュフロー0百万円
セグメント別実績
J-MAX
売上高
7,124百万円
経常利益
299百万円
タイ
売上高
3,168百万円
経常利益
35百万円
広州
売上高
8,893百万円
経常利益
465百万円
武漢
売上高
5,540百万円
経常利益
282百万円
中期経営計画の目標
連結自己資本比率40%財務目標
自己資本比率
目標40%
実績42.3%
設備投資額
3,971百万円2022年度上期実績
年間配当
1株当たり年間配当額8円
期末8円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 23,119百万円(前年比 +13.1%) |
| 営業利益 | 828百万円(前年比 -41.7%) |
| 経常利益 | 809百万円(前年比 -38.6%) |
| 純利益 | 274百万円(前年比 -63.2%) |
| 営業利益率 | 3.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,000百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 当期純利益 1,400百万円 |
| セグメント別実績 | J-MAX 売上高 7,124百万円 / 経常利益 299百万円 / タイ 売上高 3,168百万円 / 経常利益 35百万円 / 広州 売上高 8,893百万円 / 経常利益 465百万円 / 武漢 売上高 5,540百万円 / 経常利益 282百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 金型投資費用回収 / 金額 300百万円、要因 特損振替 / 金額 -750百万円、要因 生産・受注変動 / 金額 -541百万円、要因 原材料・労務費・経費等の原価増 / 金額 -101百万円、要因 原価低減 / 金額 80百万円、要因 為替変動 / 金額 93百万円、要因 販管費増減 / 金額 -101百万円、要因 営業外損益増減 / 金額 83百万円 |
| 主要KPI | 指標名 自己資本比率 / 値 42.3% / 前年同期比 非開示、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 0百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レートの実績として、米ドル133.46円、タイバーツ3.63円、人民元18.98円。通期見通しでは、コロナ・半導体供給不足による車体プレス部品の生産台数低下を見込むが、数量の数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 連結自己資本比率40% |
| 財務目標 | 自己資本比率 目標 40% / 実績 42.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 8円 / 中間 非開示 / 期末 8円 |
| 設備投資額 | 3,971百万円(2022年度上期実績) |
| 新しい施策 | 岡山工場関連投資、溶接設備能力拡大(広州)、新型車種金型の導入(J-MAX・タイ・広州・武漢)、金型トライプレス(タイ) |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。客先生産の減少、原材料・資源価格の高騰、客先生産変動に伴う労務費負担の増加、原材料価格の売価反映の時期ズレ、上海ロックダウンによる生産停止費用など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。