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決算3422J−MAX建設・資材

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比6.1%増となった一方、営業利益は18.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.8%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-18
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高20,449百万円前年比 +6.1%進捗 46.5%
営業利益1,420百万円前年比 -18.0%進捗 37.4%
経常利益1,318百万円前年比 -15.8%進捗 36.6%
純利益(親会社株主帰属)745百万円前年比 -24.8%進捗 33.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.49円
期末の財政状態
総資産43,655百万円
うち純資産 19,513 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高丸順 5,873百万円(前年比 -20.6%)、タイ 2,607百万円(前年比 -7.7%)、広州 7,965百万円(前年比 +25.1%)、武漢 5,649百万円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益丸順 614百万円(前年比 -46.0%)、タイ -103百万円、広州 534百万円(前年比 +81.6%)、武漢 613百万円(前年比 -21.2%)
地域別売上高5,873百万円(前年比 -20.6%)、2,607百万円(前年比 -7.7%)、7,965百万円(前年比 +25.1%)、5,649百万円(前年比 +34.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 -1.8%)
営業利益3,800百万円(前年比 -14.9%)
経常利益3,600百万円(前年比 -15.3%)
純利益2,200百万円(前年比 -12.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因

売上高は、中国の新型コロナウイルス影響からの回復が寄与した一方、日本・タイでは半導体供給不足や部品供給不足、金型設備等の販売減により減少した。利益は原価低減活動を進めたものの、前年同期の一時的な増益要因や生産車種構成の変化等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 備考 重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,771百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,857,200
期末自己株式数121,389
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高20,449百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,420百万円(前年比 -18.0%)
経常利益1,318百万円(前年比 -15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益745百万円(前年比 -24.8%)
1株当たり当期純利益63.49円
自己資本比率当期末 37.1 / 前期末 32.6
総資産43,655百万円
純資産19,513百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -15.3%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -12.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
セグメント別売上高丸順 5,873百万円(前年比 -20.6%)、タイ 2,607百万円(前年比 -7.7%)、広州 7,965百万円(前年比 +25.1%)、武漢 5,649百万円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益丸順 614百万円(前年比 -46.0%)、タイ -103百万円、広州 534百万円(前年比 +81.6%)、武漢 613百万円(前年比 -21.2%)
地域別売上高5,873百万円(前年比 -20.6%)、2,607百万円(前年比 -7.7%)、7,965百万円(前年比 +25.1%)、5,649百万円(前年比 +34.3%)
減価償却費1,771百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 備考 重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,857,200
期末自己株式数121,389
業績の増減要因売上高は、中国の新型コロナウイルス影響からの回復が寄与した一方、日本・タイでは半導体供給不足や部品供給不足、金型設備等の販売減により減少した。利益は原価低減活動を進めたものの、前年同期の一時的な増益要因や生産車種構成の変化等により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体供給不足や東南アジアの感染拡大による部品供給不足で主要客先が減産したほか、前年同期に金型投資費用の未回収分の回収による一時的な増益要因があったため、利益が減少した。中国では新型コロナウイルス影響からの回復が売上増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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