製販システムの刷新
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社は、業務部門の適正化・効率化を図るため、WEB受注システムを導入し、2022年8月より稼働いたしました。同システムの安定稼働により、代理店からの信頼を得るとともに、物流面の生産性を高めるための取り組みを推進いたします。また、強固な経営基盤の構築に向けて、新会計システムの安定稼働を実現するとともに、基幹システムのバージョンアップの検討を進めてまいります。」
従来の基幹システム運用・バージョンアップに加え、WEB受注システムが2022年8月に稼働し、新会計システムの安定稼働と基幹システムの更新検討も示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主な増加要因は、生産設備更新による有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の増加、基幹システムのバージョンアップ等による無形固定資産の増加及び投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券及び繰延税金資産の増加であります。」
基幹システムのバージョンアップを継続して実施していることが、無形固定資産の増加要因として記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は24,883百万円となり、前連結会計年度末に比べ305百万円増加いたしました。主な増加要因は、生産設備更新による有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の増加、基幹システムのバージョンアップによる無形固定資産の増加及び投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券の増加であります。」
従来稼働していた基幹システムについて、バージョンアップが実施され、無形固定資産の増加要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「富岡工場の本格稼働及び第1四半期連結会計期間から稼働した新基幹システムに関連する減価償却費の増加」
第1四半期から稼働した新基幹システムの継続稼働と、それに伴う減価償却費の増加を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、富岡工場の本格稼働及び第1四半期連結会計期間から稼働した新基幹システムに関連する経費等の増加により」
第1四半期から稼働した新基幹システムについて、継続稼働と関連経費の増加を改めて記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、富岡工場の本格稼働及び第1四半期連結会計期間から稼働した新基幹システムに関連する経費等の増加により」
第1四半期から稼働した新基幹システムについて、継続稼働と関連経費の増加を改めて記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、富岡工場の本格稼働並びに新基幹システムの稼働開始により減価償却費や人件費の増加などにより」
新基幹システムの稼働開始を改めて記載し、減価償却費や人件費の増加への影響を説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製販システムの刷新におきましては、平成28年8月より新システムの運用を開始しております。」
製造・販売システムの刷新を行い、平成28年8月から新システムを運用開始した。