主力土木資材の販売堅調と増収
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載は2026-11-05。
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- 2026-11-05その他決算
「トンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩み、売上高は35億21百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」
土木資材事業は前年同期の増収から、トンネル掘削補助工法関連資材の販売伸び悩みによる減収へ変化した。 - FY2026減収幅拡大有価証券報告書
「土木資材事業部門においては、東日本地区は技術提案によるトンネル補助工法資材が大きく伸長し、特殊ロックボルトや防水シートの販売も順調に推移しましたが、西日本地区はトンネル物件数減少や補助工法案件減少などが影響し販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は70億76百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」
土木資材事業は前年度の6.7%減収から減収幅が拡大し、通期売上高は前年同期比7.5%減となった。東日本の伸長に対し、西日本のトンネル物件数・補助工法案件の減少が影響した。 - 2026-05-14悪化決算
「西日本地区はトンネル物件数減少や補助工法案件減少などが影響し販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は70億76百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」
土木資材事業は東日本地区で伸長した一方、西日本地区の物件数・案件数減少などにより減収となった。 - FY2026-H1減収継続有価証券報告書
「東日本地区におけるトンネル掘削補助工法に係る販売は堅調に推移しましたが、西日本地区において主力商品であるロックボルトの販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は37億85百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」
東日本地区のトンネル掘削補助工法関連販売は堅調だった一方、西日本地区のロックボルト販売の伸び悩みにより、土木資材事業は前年同期比4.0%減収となった。 - FY2025増収から減収への転換有価証券報告書
「主力商品のロックボルトやトンネル補助資材の売り上げが減少した影響などにより、売上高は76億46百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
土木資材事業は前期の増収から転じ、ロックボルト・トンネル補助資材の販売減少により6.7%減収となった。 - FY2025-H1増収継続・増収幅縮小有価証券報告書
「東日本地区におけるトンネル掘削補助工法にかかる土木資材の販売や、西日本地区においては主力商品であるロックボルトの販売が順調に推移したことなどにより、売上高は39億45百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
ロックボルトやトンネル掘削補助工法関連資材の販売が順調に推移し、前年同期比6.7%増収となった。前年同期の16.4%増から増収幅は縮小している。 - FY2024通期減収から増収へ転換・増収幅拡大有価証券報告書
「また、当社の独自技術を活用したトンネル掘削補助工法の資材販売が、東日本を中心に順調に推移しました。また、技術提案による特殊ロックボルト及び当社独自技術を活かした防水シートの販売、更にトンネル補修工事等の受注も寄与し、売上高は81億96百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
土木資材事業は前期の前年同期比2.2%減収から転じ、トンネル掘削補助工法資材、特殊ロックボルト、防水シート、補修工事の受注などにより20.9%増収となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収幅拡大有価証券報告書
「特に東日本地区において主力商品であるロックボルトやトンネル掘削補助工法にかかる土木資材の販売が順調に推移し、ロックボルトを使用した工事の売り上げも前年同四半期と比較して堅調に推移したことなどにより、売上高は62億69百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」
土木資材事業は、第2四半期累計の前年同期比16.4%増収から、第3四半期累計では22.7%増収へ増収幅が拡大した。東日本地区のロックボルト・トンネル掘削補助工法関連資材の販売などが寄与した。 - FY2024-Q2第2四半期累計の減収から増収へ転換有価証券報告書
「東・西日本地区ともに主力商品であるロックボルトやトンネル掘削補助工法にかかる土木資材の販売が順調に推移し、売上高は36億98百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」
前年同期の12.9%減収から転じ、東・西日本地区のロックボルトおよびトンネル掘削補助工法関連資材の販売が順調に推移し、第2四半期累計は16.4%増収となった。 - FY2024-Q1第1四半期増収への転換有価証券報告書
「東・西日本地区ともに土木資材の販売が順調に推移し、特に西日本地区のトンネル補助工法に係る土木資材の販売が順調に推移したことなどにより、売上高は17億99百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」
前年同期の7.1%減収から転じ、東・西日本地区、とりわけ西日本地区のトンネル補助工法関連資材の販売が順調に推移し、土木資材事業は17.3%増収となった。 - FY2023通期減収への転換有価証券報告書
「西日本地区における大型案件の減少や工事着工の遅れなどの影響による資材販売減少を補いきれず、売上高は67億79百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」
北海道・東日本の販売は順調だった一方、西日本の大型案件減少・着工遅れを補えず、土木資材事業は通期で2.2%減収となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書
「ロックボルトを使用した工事の売り上げは増加しているものの、西日本地域においてトンネル補助工法に係る土木資材の販売が減少したことなどにより、売上高は51億10百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。」
土木資材事業は前年同期比4.3%減収となったが、第2四半期累計の12.9%減から減収幅が縮小した。ロックボルトを使用した工事の売上は増加した一方、西日本地域の補助工法関連資材販売が減少した。 - FY2023-Q2第2四半期累計の減収幅拡大有価証券報告書
「主力商品であるロックボルトや、特に西日本地域においてトンネル補助工法に係る土木資材の販売が減少したことなどにより、売上高は31億77百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」
土木資材事業は第1四半期の前年同期比7.1%減から減収幅が拡大し、第2四半期累計では12.9%減となった。ロックボルトおよび西日本地域のトンネル補助工法関連資材の販売減少が要因となっている。 - FY2023-Q1第1四半期減収継続有価証券報告書
「東日本地域においては、売上高は前年同四半期と同水準で推移しているものの、西日本地域において、トンネル補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩み、売上高は15億34百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」
東日本地域は前年同期並みだった一方、西日本地域のトンネル補助工法関連資材の販売が伸び悩み、土木資材事業は前年同期比7.1%減収となった。 - FY2022通期増収継続・増収幅縮小有価証券報告書
「北海道地区や中部地区において当社の独自技術を活用したトンネル掘削補助工法の資材販売が増加したことなどにより、売上高は69億31百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
土木資材事業は通期で増収を維持したが、前年同期比の増収率は第3四半期累計の10.2%から7.6%へ縮小した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収継続・増収幅縮小有価証券報告書
「主力商品であるロックボルト及びトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が前年同四半期と比較して増加したことなどにより、売上高は53億41百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」
ロックボルトおよびトンネル掘削補助工法関連資材の販売増加により増収を維持したが、増収率は第2四半期累計の15.6%から10.2%へ縮小した。 - FY2022-Q2第2四半期累計の増収継続・増収幅拡大有価証券報告書
「主力商品であるロックボルト及びトンネル補助工法に係る土木資材の販売が前年同四半期と比較して増加したことなどにより、売上高は36億46百万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。」
第1四半期の前年同期比6.4%増収から増収幅が拡大した。ロックボルトおよびトンネル補助工法関連資材の販売増加が寄与している。 - FY2022-Q1第1四半期の減収から増収への転換有価証券報告書
「主力商品であるロックボルト及びトンネル補助工法に係る土木資材の販売が前年同四半期と比較して若干持ち直したことなどにより、売上高は16億50百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」
前年同期の8.5%減収から転じ、ロックボルト及びトンネル補助工法関連資材の販売の持ち直しにより、第1四半期売上高は前年同期比6.4%増となった。 - FY2021通期減収幅拡大有価証券報告書
「東日本地域ではプロジェクトの終了や着工の遅れなどの影響で販売数量が減少し、またトンネル補修工事も発注の遅れが発生したことにより、売上高は64億41百万円(前年同期比16.1%減)となりました。」
土木資材事業は前期の7,675百万円から6,441百万円へ減収となり、減収率は前年同期比16.1%に拡大した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の増収から減収への転換・減収幅縮小有価証券報告書
「トンネル用防水シートの販売は堅調に推移したものの、 主力商品であるロックボルトやトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより 、売上高は48億45百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。」
土木資材事業は前年同期比13.0%減収となった。第2四半期累計の16.2%減から減収幅は縮小したが、前年同期の増収からは減収へ転じている。 - FY2021-Q2第2四半期累計減収幅拡大有価証券報告書
「トンネル用防水シートの販売は堅調に推移したものの、主力商品であるロックボルトやトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は31億53百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」
土木資材事業は、前年同期比8.5%減だった第1四半期から減収幅が拡大し、第2四半期累計では16.2%減となった。 - FY2021-Q1第1四半期減収継続有価証券報告書
「トンネル補助工法に係る土木資材の販売は前年同四半期と比べ同水準で推移しましたが、主力商品であるロックボルトの販売が伸び悩んだことなどにより売上高は15億51百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
トンネル補助工法関連資材は前年同期並みだった一方、ロックボルト販売の伸び悩みにより土木資材事業は前年同期比8.5%減収となった。 - FY2020通期減収から増収へ転換有価証券報告書
「また、西日本地区においてトンネル補助工法にかかる資材の販売も順調に推移し、売上高は76億75百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
土木資材事業は、ロックボルト受注の堅調さと西日本地区の補助工法資材販売により、前期の0.3%減収から4.7%増収へ転じた。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収継続有価証券報告書
「補助工法に係る土木資材の販売が順調に推移したことなどにより、売上高は55億69百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。」
補助工法関連の土木資材販売が順調に推移し、土木資材事業は前年同期比1.8%増収となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計の増収への転換有価証券報告書
「主力商品であるロックボルトやトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は37億65百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」
前年度の第2四半期累計における9.0%減収から転じ、ロックボルトやトンネル掘削補助工法関連資材の販売堅調により7.0%増収となった。 - FY2020-Q1第1四半期減収・赤字化有価証券報告書
「主力商品であるロックボルトの販売は前年同四半期と比べ同水準で推移しましたが、その他の土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は16億95百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。」
ロックボルト販売は前年同期並みだった一方、その他の土木資材の販売が伸び悩み、土木資材事業は前年同期比4.1%減収となった。セグメント利益も前年同期の4,516万8千円から2,446万円の損失へ転じた。 - FY2019通期減収幅縮小有価証券報告書
「主要商品であるロックボルトの受注高は堅調に推移いたしました。一方、新設トンネル向けの各種資材販売においては一部に納品の遅れが生じ、売上高は73億33百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
ロックボルト受注は堅調だった一方、納品遅れの影響で通期売上高は前年同期比0.3%減となり、前期の10.4%減から減収幅が縮小した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書
「新設トンネルの着工遅れなどの影響により、主力商品であるロックボルトやトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は54億69百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。」
新設トンネルの着工遅れなどで土木資材販売は伸び悩んだが、前年同期比の減収幅は第2四半期累計の9.0%減から3.0%減へ縮小した。 - FY2019-Q2第2四半期累計減収継続有価証券報告書
「主力商品であるロックボルトは前年同四半期と同水準で推移しましたが、トンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は35億18百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」
主力ロックボルトは前年同期並みだったが、補助工法関連資材の販売不振により、土木資材事業の第2四半期累計売上高は前年同期比9.0%減となった。 - FY2019-Q1第1四半期減収継続有価証券報告書
「主力商品であるロックボルトの販売は前年同四半期と比べ同水準で推移しましたが、当社グループの独自工法である「FIT工法」をはじめとしたトンネル掘削補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は17億66百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」
主力ロックボルト販売は前年同期並みだった一方、FIT工法等の補助工法関連資材の販売が伸び悩み、土木資材事業は減収となった。 - FY2018通期減収継続有価証券報告書
「新設トンネルにおける各種資材販売の受注は堅調でしたが、東日本地区における工事の着工が遅延したこと等の影響により、主要商品であるロックボルト他の販売量は減少し、売上高は73億54百万円(前年同期比10.4%減)となりました。」
主力ロックボルト等の販売減少が通期でも続き、土木資材事業は前年同期比10.4%減収となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計減収有価証券報告書
「新設トンネルの着工、発注遅れなどの影響により、主力商品であるロックボルトや補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩み、売上高は56億37百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」
新設トンネルの着工や発注の遅れにより、主力土木資材の販売が伸び悩み、第3四半期累計の売上高は前年同期比12.7%減となった。 - FY2018-Q2第2四半期累計減収有価証券報告書
「新設トンネルの着工、発注遅れなどの影響により、主力商品であるロックボルトや補助工法に係る土木資材の販売が伸び悩み、売上高は38億67百万円(前年同四半期比13.4%減)となりました。」
新設トンネルの着工や発注の遅れにより、主力土木資材の販売が伸び悩み、前年同四半期比13.4%減収となった。 - FY2018-Q1第1四半期減収有価証券報告書
「当社グループの独自工法である「FIT工法」に係る土木資材の販売は堅調に推移しましたが、主力商品であるロックボルトの販売が伸び悩み、売上高は19億71百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
FIT工法関連は堅調だった一方、主力ロックボルトの販売が伸び悩み、土木資材事業は第1四半期に前年同期比8.5%減収となった。 - FY2017通期売上減少有価証券報告書
「西日本地区において「トンネル補助工法」関連の売上が好調に推移したものの、東日本地区におけるトンネル工事の進捗状況が前年と比べて落ち込んだことから、売上高は82億11百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」
土木資材事業は一部地域・工法が好調だった一方、通期売上高は前年同期比5.1%減となった。 - FY2017-Q3増収から前年同期比ほぼ横ばいへ有価証券報告書
「主力商品である「ロックボルト」や補助工法に係る土木資材の販売が前年同四半期とほぼ同水準で推移したことにより、売上高は64億54百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」
前四半期に記載された前年同期比7.3%増から、当四半期は前年同期比0.4%減となり、主力土木資材の販売は増収からほぼ横ばいへ推移した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「主力商品であるロックボルトや補助工法に係る土木資材の販売が堅調に推移し、売上高は44億64百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。」
土木資材事業について、ロックボルトや補助工法関連資材の販売堅調と、前年同四半期比7.3%増の売上高を実績として開示している。