本業の再強化とオンリー・ワン企業化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-14再掲決算
「また、常にオンリーワン技術にチャレンジする当社の精神を礎とし、豊かな社会資本・インフラ整備に貢献する「業界のリーディングカンパニー」としての企業体制を確立してまいります。」
オンリーワン技術への挑戦と、インフラ整備に貢献する企業体制の確立を引き続き掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ユーザー・施主のニーズに対応した技術提案型営業を強化して他社との優位性を保ち「オンリーワン」企業を目指すとともに」
技術提案型営業、オンリーワン化、新商品・新工法、新規事業創出を含む従来の戦略を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、付加価値の高い営業活動を行い今日に至っており、ユーザー・施主のニーズに対応した技術提案型営業を強化して他社との優位性を保ち「オンリーワン」企業を目指すとともに」
技術提案型営業、本業の再強化、オンリーワン化を中期経営計画のもとで継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ユーザー・施主のニーズに対応した技術提案型営業を強化して他社との優位性を保ち「オンリーワン」企業を目指すとともに、各現場からの意見を取り入れた新しいコンセプトのあと施工アンカー及び特殊ボルト・ナット類や効率的な工法など、新商品・新工法の普及及び既存商品・工法の更なる改良を行うとともに、持続的な成長を目指して「新規事業の創出」を行うために開発営業部を新設し」
従来の本業再強化・オンリーワン化に加え、新商品・新工法の普及、既存技術改良、新規事業創出のため開発営業部を新設した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「再度「技術力によって社会貢献を果たす」という当社の原点に立ち返って中期的な課題である「本業の再強化」の徹底を図り」
本業の再強化、技術力・営業力の結集、顧客重視を通じた企業価値向上という従来の戦略を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「再度「技術力によって社会貢献を果たす」という当社の原点に立ち返って中期的な課題である「本業の再強化」の徹底を図り」
本業の再強化、技術力・営業力の結集、顧客重視を通じた企業価値向上という従来の戦略を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今一度原点に立ち返って中期的な課題である「本業の再強化」の徹底を図り、当社グループが永年培ってまいりました技術力・営業力を結集し「顧客重視の姿勢を徹底」する観点から社会のニーズに対応した新商品、新工法の開発に力を入れる」
本業の再強化、顧客重視、技術力・営業力の結集という従来の戦略を年次報告書でも再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「再度「技術力によって社会貢献を果たす」という当社の原点に立ち返り「本業の再強化」を行い、ユーザー・施主のニーズに対応した技術提案型営業を強化して他社との優位性を保ち「オンリー・ワン」企業を目指す」
中期的課題として、本業への回帰、技術提案営業、競争優位の確保を一体で掲げている。