店舗賃貸借契約・保証金返還リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
バルニバービがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-14実績引用決算
「2025年12月には福岡市博多区の「ガーブ リーブス」を不動産定期借家契約の期間満了によりクローズ、2026年7月には「ビストロバル トロワキュイ アサヌマ」をクローズしております。」
不動産定期借家契約の期間満了による閉店と、別店舗の閉店を実績として記載した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2025年12月には福岡県博多市の「ガーブ リーブス」を不動産定期借家契約の期間満了によりクローズしております。」
不動産定期借家契約の期間満了により、福岡県の店舗を実際に閉鎖した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、当社グループでは、該当するリスクのある店舗につきましては、土地・建物・借地権の取得など、その不動産を保有することで店舗運営の安定化による収益の確保に加え、不動産価値の上昇による財務体質の改善に努めております。」
店舗賃貸借契約・保証金返還等のリスクに対し、不動産保有による運営安定化を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このため、当社グループでは、該当するリスクのある店舗につきましては、土地・建物・借地権の取得など、その不動産を保有することで店舗運営の安定化による収益の確保に加え、不動産価値の上昇による財務体質の改善に努めております。」
賃貸借契約による退店・保証金返還等のリスクに対し、不動産保有による運営安定化を対応策として記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「店舗家賃の高騰リスク、定期借家契約に基づく解約リスク、賃貸人の経営状況悪化等に伴う差入保証金返還リスク等のリスクが内在しており、リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗賃料、定期借家契約、保証金返還に関する不動産関連リスクを再記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「またバッドロケーション戦略の店舗の運営安定化を目的に、不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得など不動産保有を推進し、店舗運営の安定化による収益性向上、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。」
定期借家契約による退店リスクへの対応として、不動産保有を進める方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「またバッドロケーション戦略の店舗の運営安定化を目的に、不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得など不動産保有を推進し、店舗運営の安定化による収益性向上、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。」
定期借家契約による退店リスクへの対応として、土地・建物・借地権の取得を進める方針を継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得など不動産保有を推進し、店舗運営の安定化による収益性向上、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。」
定期借家契約による退店リスクに対し、土地・建物・借地権の取得による不動産保有を進める対応を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗家賃の高騰リスク、定期借家契約に基づく解約リスク、賃貸人の経営状況悪化等に伴う差入保証金返還リスク等のリスクが内在しており、リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗賃料、定期借家契約、差入保証金返還に関する不動産関連リスクを再記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗家賃の高騰リスク、定期借家契約に基づく解約リスク、賃貸人の経営状況悪化等に伴う差入保証金返還リスク等のリスクが内在しており、リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
家賃上昇、定期借家契約の解約、賃貸人の経営悪化による保証金返還を不動産関連リスクとして記載した。